伊勢神宮への初詣。混雑を避けることは出来る!

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伊勢神宮日本における最大の神社であり、多くの人々が集まる場所「伊勢神宮」。今年は遷宮が行われたため、例年よりも高い注目を集めました。

この伊勢神宮が一年で最も賑わうのが、やはり初詣の日ということが出来るでしょう。その数は50万人を超えるほどで、如何に多くの人がこの場所に魅力を感じているのか分かります。

とはいえ、この混雑のなかではちょっと行きにくいという人も多いでしょう。そこでここでは、伊勢神宮への初詣で混雑を極力避ける方法について紹介していきたいと思います。


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まずは神宮にたどり着くまで

駐車場まず、混雑を避ける第一のポイントは「公共交通機関で行く」ということです。伊勢神宮には一応駐車場がありますが、収容できる車の数は初詣の人数に対して十分なものではありません。

それどころか、平時でさえ埋まっていることすらあります。実際、この写真は10月のものです。今年は遷宮があったため埋まりやすかったとは言え、初詣の神宮に車で行くのは良い手段とはいえないでしょう。

伊勢周辺公共機関でのアクセスの場合は、JRなら「伊勢市駅」を利用することになります。ただ、この伊勢市駅から伊勢神宮までは決して近くはありません。徒歩で行くには少々遠く、時間が掛かってしまうことを覚悟しなければなりません。

基本的にはここからタクシーを用いて行くなどするのですが、初詣の際には車での移動は適していないので、結局時間が掛かってしまうことになるでしょう。寒いとは思いますが、徒歩を用いるのが一番です。路面電車もありますが、次に紹介する混雑の避け方を考えると適していないのです。

参拝時間を考えて混雑を避けよう

時計混雑を避ける一番の方法であるのが、いつ参拝するのかを考えることです。伊勢神宮の初詣において最も混雑する時間帯は昼前で、この時間帯は人の海の中を進んでいくことになります。軽く見積もって2時間以上並んで参拝することを覚悟しなければなりません。

その混雑を避けるためには、「早朝」と「夜間」を狙って参拝するのが良いでしょう。伊勢神宮は午前五時から参拝ができるようになりますから、この時間に行くのがベストです。

また、普段の開放時間は午後六時までですが、正月期間だけは午後十時まで開放されているため、普段より遅い時間帯に参拝することで混雑を避ける事ができます

ちなみに伊勢市駅の電車は休日ダイヤで、多気方面なら始発が4時47分、終電が22時27分で、鳥羽方面なら始発が6時7分、終電が21時43分となっています。時間を見極めて帰れなくなることがないように注意して下さい。

勿論、この時間帯でもそんじょそこらの神社よりも混雑していることは間違いないのですが、それでも、昼前の人人人の中で参拝するよりは幾分余裕を持った参拝をすることが出来るでしょう。

今となっては、初詣なんかしないという人も増えているかもしれません。宗教なんて馬鹿馬鹿しいという人も増えているかもしれません。

それでも、この伊勢神宮という場所は、そんな人であってもどこか神聖さを感じることが出来る素晴らしい場所です。混雑に負けず、一度参拝してみると心が洗われるような、そんな感覚を得られるかも知れません。

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