忘年会ではこんなゲームを。簡単で全員が盛り上がれるのがポイント!

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忘年会忘年会はその年の最後を締めくくる楽しい行事でありたいものです。

一芸披露などで頭を悩ませる新入社員もいるかと思いますが、会の構成を決める幹事もまた同じく頭を悩ませることになります。

そこでここでは、忘年会の幹事の方に使って頂ける、会の余興として使えるゲームを紹介していきたいと思います。「簡単」と「全員が楽しめる」という2つをポイントに、こんなゲームはいかがでしょうか?


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道具さえ揃えれば超簡単なビンゴゲーム

まず一つ目として紹介するのは「ビンゴゲーム」です。宴会ゲームの代表的なものなので、今更ゲームの内容について説明する必要もないでしょう。

このゲームの良い所は、道具さえ揃えてしまえば難しいことはなく、簡単に出来ることです。ルール説明の手間なども掛かりませんから、飲みながら話しながらでも手軽に出来るでしょう。

ポイントとなるのはビンゴ時の景品です。景品は高価なものだと本気度が増してしまいますし、だからと言っても見向きもされないものだと盛り上がりません。丁度いいものを揃えるようにしましょう。ちょっとしたお菓子セットや宝くじなどが良いかもしれません。

ビンゴセットビンゴセットはこちらから

 

 

 

ジャスト一分を目指すスピーチ大会

スピーチ次は実際に参加するのは数人の参加型ゲームです。希望者(五人程度が良いでしょう)に前に出てもらい、決まったお題についてスピーチしてもらいます。主催者はその時間を測り、スピーチをする人は自分がジャスト一分だと思うタイミングでスピーチを終えるようにします。

五人のタイムを比べて、一番ジャスト一分に近い人が優勝です。景品を用意して置くと良いでしょう。このゲームは強制参加だと嫌がる人も多いので、あくまでも自主的に参加するようにした方が良いものです。そのため、景品はちょっと豪華目にしておくと参加を募りやすいでしょう。

スピーチテーマは「今年の総括」や「今月楽しかったこと」など、誰もが話せそうな内容のものを選ぶと良いでしょう。こうすることで、話を聞いている側も楽しめるイベントとなります。

宴もたけなわ、皆酒が回ってきたら「早口言葉」ゲームを

早口言葉最後はそこそこ全員にお酒が回ってきた頃にやる早口言葉ゲームです。事前に用意するべきなのは早口言葉のテーマだけなので簡単に行うことが出来ます。

参加者を募って事前に用意した早口言葉を書いたカードを引いてもらい、皆の前でそれを言ってもらいます。言えているかどうかは聞いている人に拍手してもらうなどして判定しましょう。OKならちゃんとした景品を、NGなら簡単な粗品を渡すなどするとより良いはずです。

皆酒が回っているので、言えるはずのものも言えなかったりして、ぐちゃぐちゃになるのを楽しめます。

早口言葉はここなどを参照すると良いでしょう。

如何でしたか?忘年会のゲームはそれほど手が込んだものである必要はありません。参加している人全員が楽しめる、誰も嫌な気分にならないものを心掛けるようにしましょう

 

忘年会の出し物のネタをお探しの方は「忘年会の余興で使えるネタはコレだ!2013年版」の記事もどうぞ。

ゲームの景品には「忘年会の景品はどうする?2013年の景品人気ランキング」も参考にしてください。

参加する方は「忘年会シーズンを健康に。飲み方、食べ方で気をつけたいポイント」もご覧下さい。

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