枝豆納豆の作り方。簡単につくれてカロリー効率の良いヘルシーな魅力!

Sponsored Link


枝豆納豆日本人にとってはお馴染みの、外国人にとっては非常に食べにくい、と言われている朝ごはんの共といえば納豆ですよね。最近では日本人でも苦手な人が増えているようですが、実はそんな中で今人気を集めているのが「枝豆納豆」というものです。

通常の納豆は大豆から作りますが、枝豆納豆はその名前の通り枝豆から作られています。自宅でも簡単に作れるのでその作り方と、更にその魅力の「ヘルシーさ」についても解説していきます。


Sponsored Link


枝豆納豆の作り方

枝豆では、まず枝豆納豆の簡単な作り方を紹介していきます。用意するものは枝豆適量と市販の通常の納豆一パックだけです。

枝豆納豆を作るのに納豆が必要なのに疑問に思われるかも知れませんが、納豆を作るのには納豆菌が必要なので、それを取るために市販の納豆を使うのが一番手っ取り早いのです。

まずは枝豆は身をほぐし、薄皮も取ります。納豆の方は一パック全部を使うのではなく、3から4粒もあれば十分です。必要なのは納豆菌だけなので、3,4粒を30ミリ程度のお湯に入れてかき混ぜます。こうすると、熱湯全体に納豆菌が広がるので、納豆は取り出してしまってください。

納豆を取り除いたお湯に今度は代わりにほぐした枝豆を入れてかき混ぜ、あとは小さめのパックに入れて1日程寝かせれば完成です。

菌を繁殖させるのには適している温度があります。本来なら40度以上を保つのがいいですが、発酵機がないとその温度を維持するのは難しいので、冷蔵庫のなかのような冷えている場所でなければ問題ありません。発酵には空気が必要なのでパックには隙間を開けたり穴を開けるなどして空気が入るようにしておきましょう。

ヘルシーなのが枝豆納豆の魅力

基本的に豆類というのはカロリーが高い部類の食べ物す。枝豆についても例外ではなく、量に対するカロリーは割と高めです。(100グラムあたり136キロカロリー程度。1パックサイズなら70キロカロリーぐらい)

ただ、枝豆納豆は量に対するカロリーではなく、栄養量に対するカロリーにおいて非常に優れているのがポイントです。というのも、枝豆自体がビタミンA、ビタミンB、ビタミンCなどの豊富なビタミン類とカルシウム、食物繊維などが含んでいます。

さらに納豆とすることによって納豆菌のナットウキナーゼが作用します。ナットウキナーゼは脳梗塞や心筋梗塞などの生活習慣病への健康効果が高いため、日々の健康が気になる人には最適の一品なのです。

大豆の納豆が苦手だという人も、枝豆納豆なら大丈夫ということもあるかもしれません。一度作ってみて試してみるのもいいのではないでしょうか。

他のダイエット情報

秋の味覚の炊き込みご飯、100gのカロリーはどのくらい?
栗の栄養とダイエット効果に迫る。秋の味覚の隠れた実力
わらび餅のカロリーは?ヘルシーに楽しむためのレシピを紹介!
そうめんのカロリーは?他の麺類と比べてダイエットに良い?

Sponsored Link


最後までお読み頂きありがとうございます。

今回の記事がお役に立ちましたら以下のボタンからソーシャルメディアで拡散してください!


こちらの関連記事も合わせてどうぞ

コメントを残す