お年玉の相場はどのくらい?姪っ子にあげる金額は?

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お年玉お年玉」といえば貰う側の子供にとっては嬉しいイベントでしたが、一度大人となって渡す側となった時には頭を悩ませるイベントの一つになります。

お金が掛かるということ自体も問題ですが、より頭を悩ませるのは「誰にどのくらいの金額をあげればいいのか?」というはっきりとした基準がないために分からないということです。

そこでここでは、姪っ子や甥っ子のような相手にどのくらいの金額をあげればいいのか、「自分の年齢」と「相手の年齢」の両面から検討していきます。


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自分の年齢から出せる金額を考える

年齢まず、お年玉の金額を上下するのが自分自身の年齢です。といっても年齢としてひとくくりにするのはあまり良くありません。重要なのは自分の経済力と相談することです。

もし、自分自身厳しい経済状態であるならば、相場とは違っていても高い金額を払う必要はありません。甥っ子や姪っ子の親は兄弟姉妹ですから、その辺りのことについては事前に話を通して理解を求めるようにしておきましょう

さて、あげる側の年齢としては、20代と30代以降の分類で考えていくのがいいでしょう。20代の内は経済的に安定させるのが難しいこともあるので、30代に比べると比較的安めにしてもいいかと思います。

また、もし他にも年齢の変わらない兄弟姉妹がいて、どちらもお年玉を渡すという場合にはこちらも事前に話をしておくのが良いでしょう。自分の側にも子供がいる場合には渡しあいになるので同じ金額にしたほうが良いでしょう

相手の年齢が決定の基準

子供の年齢自分の年齢はあくまでもあげる金額の調整の基準で、重要なのはあげる相手の年齢です。ここでは一般的なお年玉の金額の相場について紹介していきます。この相場に加えて、自分の年齢や経済力を考えて金額を決定しましょう。

未就学児童に対するお年玉の相場は1000円以下です。そもそもこれぐらいの子供はまだお金の意味自体をあまり理解していませんので、金額が大きくても小さくてもそれほど変わりはありません。小学校に入るまでは一律500円、といった基準で良いかと思います。

次に小学生が相手の場合。小学生が相手の場合には、まず1年生には1000円から初めて、学年が進む毎に500円ずつ程段階的に上げていくというのが一般的な相場と言えます。つまり6年生では3500円ぐらいになるようにすると良いでしょう。段々と金額が大きくなってくるので、姪っ子や甥っ子に兄弟が多い場合には親である自分の兄弟姉妹と相談しておくのが良いでしょう。

中学校に入ると、さらにあげる金額の相場が増えます。5000円~20000円程とかなり幅が出てくることになるでしょう。このぐらいからは相手の年齢よりも自分の経済力との相談の方が重要になってきます。

相手が高校生以降になった時には、「あげるかあげないか」という判断も含めてより幅が広がります。高校生以降にはあげないという家庭も少なくありませんから、その辺りも合わせて親同士で話合っておきましょう。金額については完全に自分の側の経済力に依存するようになります。お金に余裕があるような2万,3万といった大きな金額を与えるようにしてもいいですが、無理をする必要はありません。

「お年玉」は大人と子供だけの関係ではなく、大人と大人の関係にとっても重要なものです。協調して金額を決定していくようにしましょう。

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