忘年会の余興で使えるネタはコレだ!2013年版

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忘年会そろそろ忘年会のシーズンが近づいて来ました。忘年会はある程度の立場にある人達に取っては楽しいものですが、まだまだ新入社員のような人にとっては手放しに楽しんでばかりもいられません。

その原因が「余興」です。もし忘年会で余興をするように言われたら、どんなネタをするのか、全然考えつかないという人も多いでしょう。

そこでここでは、そんな忘年会に使えるネタを幾つか紹介し、今年の忘年会を乗り切っていただきたいと思います。


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基本中の基本は時事ネタ

余興ネタの基本は、見ている人全員に分かりやすいということです。自分だけ楽しくても皆が楽しめないとあまりウケないですし、微妙な空気になってしまうことも少なくありません。

土下座去年一昨年当たりならそういう意味ではとりあえずAKB48のダンスでも踊っていれば良かったのですが、少しばかり旬を逃してしまった感もあり、今年はあまり通用しないかもしれません。

ただ、幸いにして今年は色々と分かりやすいネタが登場した年でもありました。流行ったネタが多いということは、それだけ出来ることが多いということでもあります。

流行語大賞にノミネートされているようなものの中でから受けの良さそうなものをピックアップ、ちょっとした小道具を用意して「2013年版時事ネタものまねメドレー」のようなものをやってみるのはどうでしょうか。思い切り勿体つけて土下座するだけでもウケが取れるかもしれません。使えそうな元ネタを抜粋しておくので、参考にしてみて下さい。

相手を選んでより面白く

余興のネタとしてもう一つ定番となるのは、「身内イジリ」です。テレビのネタなどは見ていない人がいると分かりませんが、職場の宴会なら職場の人をネタにすれば間違いなく全員に伝わります。

ただ、こちらのネタの問題点は、やり方によっては面白くなるどころか不快にさせてしまうこともあるということです。ネタにする相手はしっかりと選び、「オトナの対応」が分かる人を選ぶだけではなく、ネタの内容についてもどの程度まで踏み込んでいいのかよく考えましょう。

無礼講とは言いますが、実際にはそんなことはありません。親しき仲にも礼儀ありというように、せっかくの楽しい忘年会で今後の仕事に影響が出るような禍根を残してしまうのはお互いに取って面白くないことです。そうならないように、ネタにする人にだけは事前に話を通しておいたほうが無難です。

定番ネタもやり方次第

宴会芸にはいわゆる定番というものがあります。例えば手品などがそうですね。

手品にも色々な種類がありますが、素人ができるようなものは大体やり尽くされている感があります。

ただ、こうした定番ネタというのもやり方次第、演出次第では皆を驚かすことができるでしょう。こればっかりは本人の腕とセンス次第といった所です。手品の紹介動画を貼っておきますので、演出を考えて取り入れてみましょう。

いずれのネタもちょっとした仕込みでできるものなので、それほど大掛かりな手間を掛ける必要はありません。イヤイヤやるのではなく、皆が楽しめる忘年会にしましょう!

 

忘年会で出来るお手軽ゲームをお探しの幹事の方は「忘年会ではこんなゲームを。簡単で全員が盛り上がれるのがポイント!」の記事もどうぞ。

忘年会のゲームの景品には「忘年会の景品はどうする?2013年の景品人気ランキング」も参考にしてください。

参加者の方は、「忘年会シーズンを健康に。飲み方、食べ方で気をつけたいポイント」もご覧下さい。

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