こたつカバーを手作りしよう。デザインは部屋と合わせて

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こたつ日本の冬の友といえば、こたつですよね。暖かくていつの間にか出られなくなってしまっている、なんてことも多いかと思います。

さてそんなこたつですが、長年使っていると段々デザインに飽きてしまったり、部屋の調度品との相性が悪くなってしまったり、という問題が発生することがあります。とはいえ、こたつ布団を買い直すのは比較的高価で、どうしようと思っている人も多いのではないでしょうか。

そこでここでは、そんなデザインの問題を安価に、比較的簡単に解決できる方法として、こたつカバーの手作りの方法を紹介していきたいと思います。


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カバー作りの第一歩は布選び

カバーを自作するにあたって最も重要なのは、デザインの要となる布をどういったものを使うのか、ということです。さすがに布から手作りするというわけには行きませんから、市販の布を使って縫い合わせる形で作っていくことになります。

カバー用の布カバー用の布

例えばこういった、ソファーカバー用の布などを使うと作るのが比較的簡単になります。布団のカバーになるため、布は比較的大きいものでなくてはなりません。

こういった元々家具のカバー用の布であればサイズも大きめで、加工するのが簡単なのが良いところです。

縫い方は難しくない

さて、布の選定ができれば、あとは実際に作ることになるのですが、カバーの縫い方自体はそれほど難しくありません。四辺の内三辺については、ミシンでザッと縫ってしまっていいでしょう

ただ、一辺だけは布団の出し入れをするために開けておき、かつ普段使っている時には外れないような工夫をする必要があります。

しっかりとした作りにしたいなら、ファスナーを縫い付けるのが良いでしょう。ただ、ファスナーの縫い付けは両側を縫わなくてはいけない上に、ズレると開け閉めしにくくなることも有るため、簡単で良いならマジックテープなどでも代用可能です。

部屋のデザインに合わせて、自分だけの布の組み合わせのこたつカバーを作ってみるのも 面白いのではないでしょうか。

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