こたつ布団の洗濯テクニック。ポイントは脱水にあり!

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こたつ段々と肌寒くなる季節になり、そろそろこたつを出そうかな、と思っている人も多いのではないでしょうか。こたつはエアコンなどで部屋全体を温めるのに比べて電気代などの面で経済的であり、節電の御世において特に注目を集めるようになりつつあります。

ですが、このこたつを使う上での懸念事項があります。それが、「こたつ布団の洗濯」なのではないでしょうか。ただでさえ布団の洗濯というのは気を使うもので、こたつ布団も例外ではありません。そこでここでは、こたつ布団の洗濯についてのテクニックを紹介していきたいと思います。


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こたつ布団は何で洗濯する?

浴槽さて、まずはこたつ布団の洗濯について、どのような方法で行なうのか、ということについて考えて行きたいと思います。

小さなサイズのこたつ布団なら洗濯機で洗うことも出来ますが、どうしてもサイズが大きくなると洗濯機では回らなくなってしまいます。

そうした時に使えるのが、浴槽です。手洗いにはなりますが、浴槽なら大きな布団であっても十分洗濯することが出来るでしょう。

脱水はどうするの?

さて、ある意味ではここからが本題です。こたつ布団の洗濯において最も大きな懸念事項であるのが、脱水なのではないでしょうか。中綿型であるこたつ布団は通常の布団に比べて中が緩やかな構造となっているため、脱水をしっかりしないとすぐカビてしまいます

しかし、コインランドリーにあるような大型の乾燥機を使うと、中身が寄ってしまうというトラブルを招きます

こんな時にも、浴槽洗いなら簡単に脱水が出来ます。浴槽の縁を使って、雑巾を絞るような要領で脱水を行なうと、中身が寄る事無く、かつ高い脱水効果を期待することが出来ます。

これからの季節、こたつを気持よく使うためにも、ちょっと工夫してみては如何でしょうか。

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