高尾山に紅葉を見に行くなら、混雑の状況は?

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高尾山紅葉東京都内にあり、登山の整備もしっかりされていることから、様々なシーズンに楽しまれる景勝地であるのが「高尾山」です。

中でも紅葉の美しいシーズンについてはまさに一面に広がる絶景の楽しめるスポットとなるということもあり、多くの観光客で賑わうことになります。

ただ、こうした観光客で賑わうシーズンになればなるほど気になってしまうのが「混雑」ですよね。良い景色を見に来たはずなのに、人人人で人混みしか見えやしない!となってしまっては本末転倒です。

そこでここでは、高尾山の紅葉シーズンの混雑状況について紹介、どの時期に行けば紅葉が楽しめて、かつあまり混雑していないのか、ということを見ていきたいと思います。


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ケーブルカーを使うなら混雑は避けられない

紅葉号

高尾山を登る方法は2つあり、登山道を使って歩いて登る方法と、高尾山電鉄のケーブルカーに乗るという方法があります。

特に紅葉シーズンに高尾山に来る観光客の多くは「登山」が目的の登山客ではなく、あくまでも景色が目的なので、ケーブルカーを使う人の方が圧倒的に多いと言えます。

そのため、高尾山の紅葉シーズンに当たる11月中旬から12月に掛けて、ケーブルカーを使うという場合にはある程度の混雑を覚悟しなければなりません。残念ながら、これを避けるのは難しいでしょう。

登山道で登る場合は?

登山道

では、登山道を使って高尾山を登る場合はどうでしょうか?というと多少語弊があるのですが、そもそもケーブルカーを使っても山頂までは登ることは出来ず、高尾山駅から山頂まではどうしても登山をしなければなりません

一号路という登山ルートを使うと途中でこのケーブルカー組と合流することになるので、全体的に混雑した中で登山をしていくことになります。

対して、稲荷山コースと呼ばれる、稲荷山を経由するルートを利用すると、ケーブルカー組とは合流しません。ただ、歩く距離も長いですし、途中休憩出来る場所もほとんど無いなど、より登山の占める割合がきつくなるので、よく考えてルートを選ぶ必要があります。

普段なら登山は嫌、という人もいるかと思いますが、紅葉のシーズンは歩いているだけでも周囲の紅葉が楽しめます。登山したからこそ、頂上からの美しい景色が楽しめるでしょう。

高尾山は人気の紅葉スポットなので、全く混雑を避けるということは出来ません。それでも、行き方次第では多少回避することが出来るでしょう。

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