秋の寄せ植えに。ハンギングで植えるならこの植物!

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ハンギング花といえば一番の季節は春ですが、秋には秋の、春とは又違った良さのある花というのがたくさんあります。

そんな秋の花の良さを演出するなら、ハンギングを使って寄せ植えにするというのが良い方法の一つとなるでしょう。

そこでここでは、秋に作って頂きたい寄せ植えについて、どんな種類の植物を使うのが良いのか、という観点から見ていきたいと思います。


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星形の花が美しい「ペンタス」

ペンタスまずは星形の小さな花がいくつも咲く「ペンタス」をオススメしたいと思います。この花は彩りが可愛らしく寄せ植え全体の彩りとして非常に使いやすい花です。

時期としては5月から11月と幅広く、対応出来る気温の幅も広いので、長く楽しめる花と言えます。ピンク以外にも赤や白といった種類があるので、色々選んでみるのがいいでしょう。

 

大輪のアクセントに「ニチニチソウ」

ニチニチソウ次はより大きな花が開く「ニチニチソウ」です。こちらは一つ一つの花が大きいので、全体のアクセントとして利用するとハンギング全体の顔となってくれるでしょう。

開花するのは6月から10月頃なので、秋の始め頃に作るハンギングにはちょうどいいでしょう。

育成も比較的簡単なので、そこまで手入れをしなくても枯れにくいというのがもう一つのポイントです。

鮮やかな花が彩る「エクセレントマム」

エクセレントマム

最後は細かい花びらの彩りが美しい花、「エクセレントマム」を紹介します。

こちらの花は10月から11月頃が開花期となるので、秋の寄せ植えとしてはシーズンがバッチです。

赤や黄色、白、ピンク、紫などの彩りが特徴で、自分の好きな色から選んで使うことが出来ます。

他にも秋の植物はたくさんありますので、これらの花と、様々なものを合わせてベストなハンギングを作ってみてはいかがでしょうか。

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