ファーボレロが結婚式でNGの理由

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ファーボレロ冬場のドレススタイルとしてはごく一般的な「ファーボレロ」。パーティなどに着ていくのには非常に便利なのですが、このファーボレロも使うのを控えたほうがよいシーンというのがあります。

それは「結婚式」です。もちろん自分が新婦の時、ということではなく、ゲストとして呼ばれた時の衣装としてのファーボレロは、マナー違反であるという声も多いようです。

では、何故このファーボレロを結婚式で着ない方が良いのでしょうか。その理由について見ていきたいと思います。


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マナーは時代によって変わっていくが・・・

さて、まずは大前提となりますが、ファーボレロを控えるべき、というのは「ルール」ではなく、「マナー」によるものです。つまり、絶対に着てはいけないというわけではなく、着ないほうが無難だよ、というぐらいのものだと思って下さい。

そもそもマナーというのは明確な決まりがあるわけではありません。他の人達が不快にならないようにするための、不文律です。つまり、重要なのは何故このファーボレロが誰かにとって不快になってしまうのか、ということでしょう。

まず不快に思う可能性がある1人が、新婦や新婦の両親といった親族です。これは簡単なことで、結婚式におけるメインパーソン、主役であるのはあくまでも新郎新婦であるべきで、二人以上に目立ってしまうのが良くない、というのが理由です。

また、ゲストの層の年齢層が上になるほど、不快に思う人が多くなる傾向にあります。西洋式だと特にファーはマナー違反ということではないのですが、結婚式の料理などに毛が入るという心配をされることもあったりします。

神前式の場合はより分かりやすく、毛皮というのは生き物を使っているものなので、祝いの場にはイメージが良くない、というのが根本的な理由となっているようです。

明確にルールがあるわけではありませんが、今後も付き合いのある相手の結婚式なら、出来るだけ不快に思う人が出ないように、ファーボレロの着用は避けたほうが良いでしょう。

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