ピンクのニットを上手にコーデするには?

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ピンクニットこの色が扱えればファッション上級者!と言える色といえばやっぱりピンクなのではないでしょうか。男性が使うにしても、女性が使うにしても個性が強い色なので、上手くやらないと非常に浮いたコーデになってしまいます。

ただ、今年の秋にはどうもこのピンクのニットが流行の兆し。流行には乗りたいけど、コーデが難しいという人に、ピンクニットのコーデについて簡単に紹介していきたいと思います。


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コーデの大枠は色で決まる

ピンクニットに限ったことではありませんが、コーデが上手く行くかどうかというのは、色遣いに掛かっています。ここでは、そんな色使いの知識として、「色相環」というものを見ていきたいと思います。

色相環色相環とはこの図のように、色同士の関係を分かりやすく示したものです。近くに有る色を「近似色」と良い、対面にある色のことを「補色」といいます。

近似色をコーデに用いると、全体の統一感が生まれる変わりに、ここだ、という個性を出しにくくなるという弱点があります。無難なコーデをするならこちら、つまりピンクなら赤や薄紫などを用いるのが良いでしょう。

補色は真逆の色なので、使い方を間違えるととんでもないチグハグなコーデになってしまいます。ピンクの補色は緑なので、緑を扱う場合にはより注意しなければなりません。使うとしても、アクセサリーの差し色程度にしておきましょう。

服としてのコーディネート

色だけでなく、どんなボトムスと合わせるのか、ということでもピンクニットのコーデは大きく変わってきます。今年のトレンドとなるのは、ニットとショートパンツの組み合わせですね。

ショートパンツここでも、先程の色使いというものを意識してみましょう。例えばベージュを合わせるなら、どちらかと言うと近似色で纏まった印象になりますし、ブルーを合わせると補色気味で個性的な印象を与えやすくなります。

コーデに正解はありません!自分なりの着こなしを見つけることで、ファッションを楽しむのが第一歩となるでしょう。

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