敬老の日に花を飾ろう。鉢植えにはどんな花?

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日本は仏教と儒教による影響を強く受けた文化を持っています。儒教の教えの中でも色濃く残っているのが、「年上を敬うこと」ではないでしょうか。

その最たる例であるのが「敬老の日」です。母の日、父の日と並んで、「年上」の人に敬意を払い、ちょっとでも恩返しをすることが出来るの日です。

母の日ならカーネーション、父の日ならネクタイなど、定番のプレゼントというものが決まっています。ですが、この敬老の日というのは、いまいち何を贈るべきなのか分からない、という人も多いのではないでしょうか。

ここでは見て楽しめる「花」の中でも、手入れが難しくなく、長持ちする「鉢植え」というプレゼントについてフォーカスしていきたいと思います。

龍胆(リンドウ)

リンドウ元々野山に自生していたリンドウは、晴天の日だけに花開くという性質を持った花です。そのため、日によって見え方が違う、変化を楽しめるプレゼントになります。価格もそれほど高くはありません。また、花言葉は「悲しんでいるあなたを愛しています」というもの。敬老の相手ですから、或いは伴侶を亡くしてしまっていることもあるでしょう。そうした人には、ピッタリの花となるのではないでしょうか。

胡蝶蘭(コチョウラン)

コチョウラン真っ白く美しい花を代表する胡蝶蘭、母の日のカーネーションのように敬老の日の定番の花としている所も多いようです。古くから慶事の贈り物として使われていることもあり、違和感のないプレゼントとすることが出来るでしょう。価格については非常に幅があります。高いものは本当に高いですから、お財布と相談の上でグレードを選ぶようにしましょう。

果樹の鉢植え

果樹最後に紹介するのは変わり種の鉢植えです。鉢植えといえば目で愛でるためのものですが、これは舌でも楽しむことが出来るというのがポイントとなっています。9月というシーズンを考えると、このようにブドウの鉢植えなどは面白いプレゼントとなるのではないでしょうか。ただし価格は高いものが殆どですから、よく考えて選ぶ必要があります。

 

如何でしたでしょうか?入院患者に対して鉢植えを贈ってはいけない、というのはよく言われることですが、敬老の日の贈り物としては非常に素晴らしいものになるでしょう。恩のあるお祖父様、お祖母様だけではなく、お年を召したご両親にも、是非敬老の日の鉢植えプレゼントを考えてみて下さい。

 

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