ジャックオランタンの作り方。自分で作れるハロウィーンの顔

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ジャック・オ・ランタン元々はヨーロッパの収穫祭から始まったハロウィン。最近では日本でもハロウィンにあやかったイベントが行われていることもあり、随分親しまれるものとなりました。

そんなハロウィンのイメージの代表となるのがこのカボチャのお化けですよね。このカボチャのお化けのことを「ジャックオランタン」いいます。

もし自分の家でハロウィンパーティなどをするなら、やっぱりジャックオランタンがあるとないとでは随分イメージが違ってくるでしょう。

そこでここでは、自宅でもちょっとした手間で作ることが出来るジャックオランタンの作り方について、簡単に紹介していきたいと思います。


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第一歩は良いカボチャ選びから

カボチャジャックオランタンを作るにあたってなにより大事なのは素材選びです。素材となるのはカボチャなわけですが、しっかりランタン作りに適しているカボチャを選ばなければ上手に作ることは出来ないでしょう。

まずポイントとなるのは大きさと形、そして硬さです。大きさと形については、どんなランタンを作りたいのか、ということから考えて、良いものを考えてみましょう。

問題は硬さです。ジャックオランタンの作製をするにはナイフで切り抜くという作業があるため、ある程度硬くないと崩れてしまいます。しかし、硬すぎると作業中に怪我をしやすくなってしまうので、程よい硬さのものを選ぶようにしましょう。

カボチャが決まればそう難しくない

さて、程よいカボチャの選定さえ出来てしまえば、あとはそんなに難しい過程はありません。ここでは、簡単にその作り方を解説している動画を紹介します。

動画を見ながら分かりやすいように、簡単な手順を箇条書きにしていきたいと思います。見なくても分かる!という人はこちらを読みながら作ってみて下さい。

1.カボチャの表面に顔の下書きをする。口はギザギザにすると雰囲気が出やすいかも?

2.下部を丸く切り抜いて、そこから中の種を取り除く。切り抜いた部分は使うので捨てない。

3.下書きに従ってパティナイフなどで顔を切り抜く!怪我に気をつけて!

4.天日干しにして水分を飛ばす。これで外側は完成!

5.切り抜いた下の部分に蝋燭やライトなどをつけて、元通りにはめ込む。

6.電気を消して点火すれば完成

怪我や火の扱いなどには十分注意をするようにして下さい。そこさえ注意すれば、楽しいハロウィンの雰囲気をより一層本格的に出来るはずです!

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最後までお読み頂きありがとうございます。

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