おすすめの非常食!缶詰だって美味しく食べられる!?

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9月1日は防災の日です。阪神淡路大震災発生の日に合わせて制定された防災の日は、毎年その経験を活かした防災を考える日となっています。

防災といっても様々なものがあります。国や自治体が取るべき対策もあるでしょう。津波対策などは、個人の力ではどうしようもできません。避難場所を確認しておく程度が関の山です。

しかし、個人でできる対策というのもたくさんあります。もしも災害が発生した時のために、防災グッズを揃えておくだけでも、生死を分ける要因になるかもしれないのです。

そこでここでは、防災グッズの重要なポイントである、「非常食」について紹介していきたいと思います。非常食の代表といえば、保存の効く缶詰でしょう。非常食としても優秀で、美味しく食べられるオススメの保存食を御覧ください。

さば水煮

さば水煮鯖の缶詰といえば缶詰の代表格の1つですよね。防災グッズとしてだけではなく、普段使いの缶詰としても十分楽しむことが出来ます。魚の缶詰ということもあり保存期間に不安があるかもしれませんが、そこは日本の高い密閉技術がありますから、問題なく長期保存可能です。味噌煮よりも癖が少ないため、非常時でも抵抗なく食べる事ができるのも、ポイントの一つですね。

ポークランチョンミート

スパム

いわゆるスパムと呼ばれるのがこのポークランチョンミートです。しっかりとした味が付けられているため、調理が難しい環境でも美味しく食べることが出来るのが嬉しいところですね。概ね二年程は保存が効きますので、長期的な備えとして置いておくのにも適しています。

 

チキンタイカレー

タイカレー最近になって特に人気を博しているのがこのチキンタイカレーの缶詰です。缶詰ではありますが、味は本格的なカレーの味。勿論非常時でなくとも美味しくいただくことが出来ます。画像のイエローはチキンカレーですが、これとは別にツナカレーであるレッドも販売されており、好みの方を備蓄しておくと良いでしょう。美味しいですが、災害前に食べてしまわないように注意が必要な一品です。

 

これらの缶詰はあくまでも一部に過ぎません。食事用になるもの以外に、純粋に栄養補給を目的としたような缶詰も販売されています。かつて防災缶の代表だったカンパンなども今でも販売されていますから、それらを備えておくのも良いでしょう。

地震大国だからこそ、備えにも余裕を持って臨みたいですね。

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