結婚式に着ていく服装は?お呼ばれの時のドレス選びのポイント

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ブライダル結婚式といえばジューン・ブライドというのがイメージとしては強いのですが、あれは元々梅雨のシーズンに結婚式が少ないことが元となっているもので、実際に最も多く結婚式が行われるのは秋から冬に掛けてだといいます。

友人や同僚の幸せな舞台は、お祝いこそしたいと思うものの、色々と面倒なことも多いですよね。その中の一つが、「何を着ていけばいいんだろう?」ということだと思います。

そこでここでは、結婚式にお呼ばれした時のドレスの定石を紹介していきます。


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こんなドレスはやめた方がいい?お呼ばれドレスNG集

良いドレスについて見る前に、まずはこういったドレスは避けたほうが良い、というポイントについて紹介していきたいと思います。最低限、これを避けておけば「マイナス評価」を避ける事ができるでしょう。

カラーリングにご用心。白ドレスは厳禁!

白ドレス

まず最も分かりやすいNGであるのが、白いドレスを着ていくことです。白いドレスは式の主役である新婦のウェディングドレスと被ってしまい、お互いに嫌な思いをすることになることが多いためです。

また、薄ピンク色の衣装なども、その場では良いのですが写真などに写した時に白に見えてしまうことがあり、避けたほうがいいでしょう。

もし新婦が白ではない色のウェディングドレスを着ようとしているなら、その色とは違う色を着ていくようにしておいたほうが無難です。

主役はアナタじゃないことを肝に銘じよう

露出ドレスドレスは自分を綺麗に着飾るものですが、お呼ばれの場合にはここにも気をつけなければなりません。最も目立つべきは新婦であり、参列者ではないということに気をつけなければなりません。

例えば露出が明らかに多かったり、度を超えて派手だったり、といったようなドレスは避けるようにしましょう。自分を主張しないドレスを選ぶのが、お呼ばれドレスで成功するためのコツとなります。

こんなドレスはいかが?

エレガントパーティドレスエレガントパーティドレス

このドレスは落ち着いた雰囲気で、目立ち過ぎないながらも気品を感じさせる良い「お呼ばれドレス」と言えます。

ピンク色ではありますが、これぐらいの色の濃さなら写真でも白く映ることはありませんので、心配ありません。

アメリカンスリーブアメリカンスリーブドレス

多少腕の露出があるものの、これぐらいなら気になることもないでしょう。

カラーバリエーションも豊富で、ピンク、パープルの他、ワインやブラックなども選ぶことが出来、自分の好きなものを着ていくことが出来るのも特徴です。

今後全く付き合いがない相手ならともかく、やっぱり友人や同僚とは結婚後も上手くやっていきたいものです。だからこそ、相手に気を遣った服装を選ぶ事が大事になるでしょう。

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