お盆休み、2014年の旅行先選びのポイントとおすすめスポット紹介!

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20120811_142408数少ない長期休暇であるお盆休みは、やっぱり旅行に行きたい!という人も多いのではないでしょうか?とはいっても、どこに行けば良いのか分からない、という人もやはり多いと思います。そこでここでは、お盆休みに行きたい旅行先選びのポイントと、それに合わせたスポットを幾つか紹介していきます。

2014年お盆休みの旅行先選びに困っている方は是非参考にして下さい!


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新登録の世界遺産を見に行こう!

まず1つ目の旅行先選びのポイントは、新しく世界遺産に登録された場所を見に行く、というものです。世界遺産は話題にもなりますし、歴史があるために楽しめるでしょう。国内だけではなく国外についても紹介していきますので、休みが長い人は海外も検討してみて下さい。

富岡製糸場と絹産業遺産群

Tomioka_Silk_Mill_East_Cocoon_Warehouse03まずは日本から。2014年に新登録された「富岡製糸場」です。富岡製糸場は世界遺産登録以前は観光地として注目されることもほとんどありませんでした。これは知名度の問題もありますが、直近まで操業していたことも原因です。

富岡製糸場は群馬県ですから、東京からなら日帰りですら見に行くことが出来る手軽な旅行先なのもポイント。日本の近代産業の礎となった場所ですから、しっかり見ておいて損はありません。

ファン・ネレ工場

FDK_7543お次も工場の世界遺産です。紅茶やタバコを生産してきたこの工場はオランダ・ロッテルダム市に位置しています。1990年代に建設されている工場なので、非常に近代的な外観が特徴的です。ガラスをふんだんに使ったデザインは現代建築の基礎を感じさせます。

成田空港からロッテルダム空港へと直行便が出ていますので、日本から訪ねるのもそれほど難しくありません。航空券料金は23万円程となっています。

コルヴァイ修道院

Corvey_Westwerk_2もう一つ、同じくヨーロッパで新しく登録された世界遺産です。こちらはドイツ・ヘクスター市に位置しています。日本人がイメージするヨーロッパのバロック様式に近い建築物は一見の価値があるでしょう。修道院自体だけではなく、周辺の町並みも歴史的な雰囲気を感じさせるものになっています。

幸いにして、オランダとドイツは隣接していますので、ファン・ネレ工場を見てからこちらを見るというのも十分可能です。公共交通機関を使うのも良いですが、ドイツ国内を走る高速道路であるアウトバーンは無料ですので、レンタカーで見て回ってみるのもオススメです。

定番の旅行先から選ぼう

世界遺産のようなセンセーションさこそないものの、やっぱり「定番」というのも良い物です。そこでここでは、定番ながらも安定感のある旅行先を紹介します。

避暑も出来る北海道観光

夏の定番といえばやっぱり避暑地でもある北海道がオススメです。ただ、北海道と1口に言っても広すぎてどこに行けば良いのか分からないという人も多いですよね。

北海道全体を回るのはお盆休み中では難しいので、行きたい先を絞っていきましょう。候補としては「札幌を中心にした観光」「函館を中心にした観光」がオススメです。札幌はアクセスが良いことが何よりポイントで、函館は他の北海道とはまた違った雰囲気を楽しめます。

ダウンロード (27)札幌を中心に回るなら、小樽も行動圏に入るので運河沿いを歩いてみるのも良いですね。札幌市内にも大通公園やテレビ塔、札幌時計台など観光に適した場所は多くあります。

 

 

 

P1160930090116sds650函館を中心に回るなら、ポイントは夜です。函館山からの100万ドルの夜景は勿論のこと、お盆のシーズンはイカ漁が盛んなので水平線に浮かぶ漁火が幻想的な夜景を作ってくれます。

温泉に海に盛りだくさんの伊豆観光

お盆旅行の国内の定番といえばもう一つ、伊豆が有ります。特に伊豆観光の目玉となるのは「箱根温泉」と「海」ですね。

141405_kya箱根温泉は奈良時代にまで歴史をさかのぼることができる国内屈指の名湯スポットです。湯治先として利用されることも多いなど、泉質の良さも魅力の一つとなっています。何より、観光地としての整備が高度に進んでいるため、レジャースポットとして優れているのが最大のポイントでしょう。

最近では温泉とプールを両方楽しめる箱根小涌園ユネッサンなども登場し、新しい温泉地の形を楽しめる場所になっています。お子様連れだとなかなか楽しみにくい温泉旅行も、ここなら十分に楽しめるのでオススメです。

hatsushima-island_15を楽しむなら初島アイランドリゾートがオススメです。熱海港から高速船で行くことが出来るこの場所は国内を忘れさせてくれるようなトロピカルな雰囲気を演出してくれています。海は勿論のこと、その雰囲気だけでも楽しめる場所です。南の島に行く時間はないという人でも、ここなら余裕を持って旅行できるのではないでしょうか?

国内、国外を問わずお盆に旅行に行きたい場所は沢山あります!せっかくのお休みですから、ちょっとお出かけしてみてはいかがでしょうか?

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