諏訪湖花火大会2014、桟敷席やほかのスポットも紹介!

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kiss「御神渡り」で有名な長野県諏訪湖は、冬場だけではなく夏場にも人気のイベントがあります。

それが毎年8月15日に開催される「諏訪湖祭湖上花火大会」です。略して諏訪湖花火大会と呼ばれることも多いですね。この花火大会は長野県のみならず国内で見ても最大級の打上数を誇る大花火大会です。人出も約50万人と、やはり県内最大級です。

さて、ここではそんな諏訪湖花火大会について、「何処で見るのがいいのか?」ということにスポットを当てて紹介していきます。


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公式桟敷席から見よう!

まずは公式に発売されている桟敷席から見る場合について紹介していきます。残念ながらすでにマス席とブロック指定席は完売してしまっていますが、他にも幾つかの桟敷席があります。

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2013年のものですが、2014年も同じの予定です。

 

・石彫公園・湖畔公園有料自由席

諏訪湖初島の近くにある諏訪湖畔公園から見る有料自由桟敷席です。諏訪湖花火大会のメインイベントであるスターマインやナイアガラは初島を中心に行なわれるため、目の前で花火を見ることができるスポットです。初島に向かって左側が石彫公園席、右側が湖畔公園席です。

地元の方は諏訪市文化センターで7月31日から販売される前売り券を購入されるのが良いでしょう。他の地方から訪れたい、という方はローソンチケットで8月1日から前売りされます。当日券はありませんので、必ず事前に購入する必要があります。いずれも大人3000円小人1500円ですが、ローソンチケットの場合は手数料が掛かります。

・市民花火協賛者席・メッセージ花火協賛者席

最前列から花火を観覧することが出来る席です。こちらの席を利用するには他の席とは違う特別な手続きをしなければいけません。期限も7月8日とかなり近いので、利用したい場合はお急ぎ下さい。

メッセージ花火は1口10000円から、市民花火は1口5000円から応募することができます。応募1口に付き1枚の協賛者席チケットを貰える、という仕組みになっています。市民花火の方が安いですが、こちらは諏訪市民の方のみが対象です。

詳しい応募方法などはこちら(諏訪湖上花火大会公式サイト)を御覧ください。

その他の穴場スポット

では、公式ではないものの、実は諏訪湖花火大会を綺麗に見ることが出来るスポットを紹介します。

・高ボッチ高原

高ボッチ高原

まずはこの高ボッチ高原です。

地図でみると諏訪湖からはかなり離れていますし、打ち上げ場所である初島からは反対側にあるのですが、高さがあるため諏訪湖花火大会を上から見下ろすことができるスポットになっています。

見上げる花火とは違った雰囲気を楽しめる上に、近場に比べると混雑しないのがポイントです。

 

 

・下諏訪町役場付近

下諏訪町役場もう一つは下諏訪町役場付近から見る方法です。こちらも初島とは逆サイドにあるのですが、遮蔽物が少ないため十分花火を楽しむことが出来るようになっています。

こちら側はあまり混雑しないので、自家用車でも見に行けるのがポイントです。

 

 

このように、諏訪湖花火大会には色々な見方があります。桟敷席でかぶりつきで見るのも良し、穴場スポットからのんびり見るも良し、自分なりの見方を考えてみてはいかがでしょうか?

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最後までお読み頂きありがとうございます。

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