足立区花火大会2014、日程やアクセス、特別な観覧方法を紹介!

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20121013_2310_2花火の季節が近づいてきました。東京都内では毎年各地で多くの花火大会が開催されています。ここではその1つである「足立区花火大会」について紹介していきます。足立区花火大会というのは俗称で、正式な大会名は「第◯回足立の花火」となっています。今年は「第36回足立の花火」です。

さて、ここではこの「足立の花火」について、2014年の日程や、アクセスの方法、さらに特別な観覧方法について紹介していきたいと思います。


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第36回足立の花火 日程

まずは2014年の足立の花火の日程を紹介します。足立の花火は例年7月最終土曜日の二日前の木曜日に開催されていました。ただ、ここ数年は日程が変わってきています。今年も例年通りの開催ではなく、7月19日(土)に開催が決定しています。(荒天の場合は翌20日に振替)

打ち上げは19時30分から20時30分までですが、当然ながら人の入りが激しいため、ベストポジションから見たいのであればかなり早い時間から場所を確保しなければいけません

ただ、その価値あって、打ち上げ花火だけではなく、スターマインやナイアガラといった、他の花火大会では見られないような花火も期待できるのが魅力です。

会場へのアクセス

足立の花火は、荒川河川敷で見るのが定番です。なのでここでは荒川河川敷へのアクセスについて紹介します。

足立の花火足立の花火をベストポジションで見るならこの赤丸の当たりが最適です。対岸からでも見えますのでそちらでも構いません。

アクセスとしては東武線・JR・東京メトロ・TXの北千住駅から徒歩15分程。東武線小菅駅、五反田駅、梅島駅からでもそれぞれ徒歩15分程です。

ただ、上にも書きましたが当日は混雑が予想されますので、早めに出ないと間に合わないこともあります。

また、当日は交通規制が掛かるので自家用車での来場は出来ません。公共交通機関を使うようにしましょう。

特別な観覧方法

20140603010604_5031624_10221_9では最後に、足立の花火の特別な観覧方法を紹介します。それは、屋形船から見る、という方法です。足立の花火では例年様々な船屋から観覧船が出されています。いずれも予約制であり、かつ安いものでもありませんが、その価値があるだけの特別な花火を楽しむことが出来るでしょう。

今年の夏の思い出に、足立の花火は大きなイベントとなるでしょう。時間が合う人は、見に行ってみるのはいかがでしょうか?

参考
船宿あみ達
屋形船・釣り船須原屋

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1件のコメント

  • 花火大会の、会場までの地図や、会場拡大図、当日の様子などを案内する
    ページです。

    地元以外から来る方は、参考にしてみてくださいね。

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