浅草ほおずき市、2014年の日程とアクセス、ほおずきの育て方も紹介!

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375px-PhysalisAlkekengi-balloon赤い六角形の袋状の果実が特徴的で、古くから薬としても利用されてきた「ほおずき」。漢字では「鬼灯」や「酸漿」と書かれます。

家庭で栽培できる薬として普及し、今では観賞用としてほおずきを家庭栽培するという習いが残っています。そのため、毎年ほおずきの開花時期が近づくと各地でほおずき市が開催されます。

中でも大規模で歴史が深いのが、毎年7月に浅草寺で行なわれる「浅草ほおずき市」です。浅草ほおずき市は江戸時代から続く歴史あるもので、毎年60万人もの人で賑わいます。さて、そんな「浅草ほおずき市」について、ここでは2014年の日程や、アクセス、さらに購入したほおずきの育て方について紹介していきます。


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浅草ほおずき市の日程とアクセス

まずは浅草ほおずき市の日程について見ていきます。浅草ほおずき市は毎年決まった日程で行なわれているイベントで、2104年も7月9日(水)、10日(木)の二日間で開催されます。これは7月10日が「四万六千日」と呼ばれる日であるのに由来しています。(1回参詣すると4万6千日分の功徳があるとされる日)

浅草寺アクセス浅草寺へは東京メトロ銀座線・東武スカイツリーライン・つくばエクスプレス・都営地下鉄浅草線の浅草駅から徒歩5分です。

都営バス・京成タウンバス・台東区循環バスからもアクセスすることができます。

浅草寺には駐車場がありませんので、お車での来場は出来ません。

 

 

ほおずきの育て方と楽しみ方

では、ほおずき市で購入したほおずきをどう育てるのか、また、どのようにして楽しめば良いのか、ということについて紹介していきたいと思います。

b06021ほおずき市で購入した場合は鉢が付いていますので、土作りなどの必要はありません。ほおずきはもともと南部の植物なので、暖かく日当たりの良い所を好みます。日陰では育たないので、まずは日当たりの良い場所を選びましょう。寒さには強いため、特に配慮する必要はありません。

乾燥を嫌う性質なので、特に夏場については乾かないようにしっかり水やりをしましょう。この2つさえ気をつければ特別な手入れが必要というわけではありませんので、気軽に栽培出来ます。唯一の注意点としてはカメムシが寄り易いので、屋外栽培をする場合には気をつけるようにして下さい。

さて、ではほおずきの楽しみ方ですが、もっぱら観賞用だと考えて下さい。確かにかつては薬として利用されていたという背景があるものの、摂取量が多いと腹痛を起こしたり、特に妊婦の場合堕胎効果があると言われるため飲んではいけません。苦く美味しくないため、食用としても適していません。

ほおずき市では鉢植えのほおずきだけではなく、実だけでの販売も行なわれています。一度出向いて出店を見てみるだけでも面白いですよ!

 

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