熊谷うちわ祭、2014年の日程や見所は?

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utiwamaturi関東で最大の祇園祭、熊谷うちわ祭の季節が近づいてきました。埼玉県は熊谷市の愛宕八坂神社で行なわれる例大祭のことをいうものですが、その規模の大きさは特筆すべきものです。(画像を見ても、人の入りが分かるのではないでしょうか?)

そこでここでは、2014年の熊谷うちわ祭について、日程や見所を紹介、「熊谷うちわ祭」を分かりやすくお教えします。


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熊谷うちわ祭の日程

まずは熊谷うちわ祭の日程について見て行きましょう。このお祭りは毎年決まった日程で行われます。例大祭自体の開催期間は7月19日~7月23日の5日間ですが、この中で「熊谷うちわ祭」と呼ばれるのは20日~22日の3日間となります。2014年の場合にも同じで、20日(日)21日(月祝)22日(火)の3日間となっています。

では、具体的にそれぞれの日程でのイベントを紹介していきましょう。

19日(土)

遷霊祭 非公開
神輿に御霊を移す神事。神輿に神を宿す「熊谷うちわ祭」の大前提。

20日(日)

渡御発輿祭 AM6時~ 八坂神社本宮
神輿と祭の関係者に祝詞を奏上。役員による榊玉串の奉納。

途上奉幣祭 AM7時~ 八坂神社→市街地
若頭が神輿を担ぎ、市内の四カ所で地域のお浄化を行い、行宮へと向かう。

渡御着輿祭 AM10時半~ 行宮
行宮に神輿を安置し、祝詞を奏上。

初叩き合い PM7時~ 熊谷駅北口・東口
参加町全ての山車と屋台が北口広場に集結。各山車が太鼓を叩き合う。

21日(月祝)

巡行祭 PM1時~ 八木橋デパート前
国道17号線を山車・屋台が西へ東へと巡行。最後にはまた盛大な叩き合いが行なわれる。

22日(火)

行宮祭 AM9時~ 行宮
行宮で総代による祝詞の奏上。

曳合せ叩き合い PM6時半~ 国道17号線付近
全ての山車が17号線の周辺で叩き合いを行い、最後に広場で盛大な叩き合いを行なう。この祭最大の賑いを見せる。

年番送り PM9時~ 行宮
年番町が来年の年番町に年番札を送り渡す。口上は前年の年番総代が行なう。

還御発輿祭 PM11時半~ 行宮→八坂神社本宮
関係者一同が神輿を本宮まで担ぎ戻す。

23日(水)

還御着輿祭 AM1時半~ 八坂神社本宮
神輿を本宮に返し、うちわ祭りがこれにて終結。

これが毎年行なわれている熊谷うちわ祭の日程となります。

見所は?

では、このお祭りの見所についても紹介していきます。このお祭りの見所は、「初叩き合い」(20日PM7時~熊谷駅北口・東口)と、「曳合せ叩き合い」(22日PM6時半~国道17号線付近)です。この2つはこのお祭りの始まりと終わりのクライマックスだと言って良いでしょう。

初叩き合いの様子

曳合せ叩き合いの様子

動画を見るだけでもこの2つの賑いが分かるでしょう。このお祭りでこの2つを見ないのはもったいないというものです。また、曳合せ叩き合いを見るなら、その後の年番送り還御発輿祭も是非見て行きましょう。この2つも、祭のフィナーレを飾る意味でとても見応えがある行事となっています。

熊谷うちわ祭は立地的にも訪れやすく、毎年多くの人が市内のみならず都内からも訪れています。近場の人は勿論、20日からの3日間に予定がない人は見に行ってみてはいかがでしょうか?

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最後までお読み頂きありがとうございます。

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