豊橋祇園祭、2014年の日程や見所は?

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ダウンロード (25)豊橋市で江戸時代から行なわれている歴史ある祭り、「豊橋祇園祭」。元々は源頼朝公を偲ぶ祭りとして始まりました。今では手筒花火で全国的にも有名なお祭りとなっています。

ここでは2014年の豊橋祇園祭について、日程や見所を中心に紹介していきたいと思います。行きたいと思っている人も、まだ予定がないという人も参考にしてみてください。


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2014年の日程は?

2014年の豊橋祇園祭は7月18日金曜日から7月20日日曜日までの開催予定となっています。それぞれの日のイベントスケジュールについて簡単にまとめておきます。

  • 18日(金) 16時~大筒練込み 18時30分~手筒・大筒・乱玉(吉田神社境内)
  • 19日(土) 18時~打ち上げ花火大会昼の部(豊川河畔) 終了次第~夜の部
  • 20日(日) 17時~神輿渡御(吉田神社~) 頼朝行列・饅頭配り・笹尾踊り

以上が簡単なスケジュールとなります。それぞれの日に特色があるので、3日とも参加しても十分楽しめるのも魅力です。

見所とアクセス

では、このお祭りの見所と、そのイベントへのアクセスについても紹介していきたいと思います。

まずは豊橋祇園祭を代表するイベントである「手筒奉納」〔18日(金)18時30分~〕です。屈強な男達が自ら手筒花火を持ち、火の粉を浴びながら火柱をあげる姿は圧巻の一言に尽きる光景です。

吉田神社手筒奉納は吉田神社で行われます。吉田神社へはJR豊橋駅・豊橋鉄道新豊橋駅から路面電車に乗り換え、市役所前電停から徒歩5分程です。

 

 

 

 

打ち上げ花火〔19日(土)18時~〕も魅力的なイベントです。打ち上げ会場は豊川河川敷ですが、豊橋公園から見るのが一般的です。豊橋公園には打ち上げ花火大会の桟敷席が用意されており、1人あたり4000円と安くはないものの、ベストボジションから花火を見られます。

・お問い合せ先:
豊橋祇園奉賛会 tel 0532-53-5528
FAX 0532-53-5541
・受付時間: 平日 10:00 – 17:00
*現在,土日も電話受付しております(10:00 – 14:00)

*桟敷席でのご観覧は、お陰さまで毎年ご好評頂いております。 チケットがなくなり次第終了となりますので、お早めにご連絡ください。

(豊橋祇園祭公式ホームページより引用)

とのことですので、良い場所から花火を見たい方は連絡してみると如何でしょうか?

2013mapアクセスは一般席なら路面電車豊橋公園前電停すぐ、桟敷席なら札木町電停で下車し、関屋町信号交差点を渡ってすぐです。詳しくは画像を参照して下さい。

 

 

 

豊橋祇園祭は花火を楽しむのにとてもマッチしたお祭りです。地上から吹き上がる手筒奉納と、夜空を彩る打ち上げ花火、どちらも楽しんでみるのは如何でしょうか?

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最後までお読み頂きありがとうございます。

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