仙台七夕花火祭,アクセスや混雑は?落ち着いて見る方法はある?

Sponsored Link


ダウンロード (24)毎年仙台では、8月6日,7日,8日には全国的にも有名な仙台七夕祭りが開催されます。その前日である8月5日に行なわれるのが、仙台七夕花火祭です。本来的には別のお祭りなのですが、多くの人が前夜祭として位置付けており、多くの人が訪れる花火大会の一つとなっています。

さて、今年2014年も例年通り8月5日に仙台七夕花火祭が開催される予定ですが、ここではこの祭りへのアクセス方法や例年の混雑状況、そしてできるだけ混雑を避けて落ち着いて見られる方法について紹介していきたいと思います。


Sponsored Link


会場へのアクセス

仙台七夕花火祭は仙台西公園で行われます。場所としては東北道仙台宮城インターチェンジから車で10分ですが、会場に駐車場はありませんので車で来場することは出来ません。公共の交通機関を利用しましょう。

花火祭りアクセス利用できる公共交通機関は地下鉄とJRです。

地下鉄の場合、仙台市営地下鉄広瀬通駅から徒歩10分程です。(青ライン)

JRの場合、JR仙台駅から徒歩20分程となっています。(緑ライン)

 

例年の混雑状況

では、仙台七夕花火祭の例年の混雑状況について見て行きましょう。この祭りは毎年45万人程が訪れる非常に大きなイベントです。そのため、混雑についても並大抵ではないと考えて置いた方がよいでしょう。会場自体は広いものの、問題なのは訪れるまでの道で、花火が始まる19時前後になると道が混雑してしまいたどり着くのが困難になります。

開催は19時ですが、余裕を持って開場入りするなら17時以前を考えておくと良いでしょう。17時半頃から人出が激しくなるため、時間が掛かるようになります。

落ち着いて見る方法

これらを踏まえて、落ち着いて見る方法を2つ紹介していきます。まず一つは、開場に用意されている有料観覧席を購入するというものです。有料観覧席には2つの種類があり、青葉山観光駐車場から見るもの(パイプ椅子・1人3000円)と、仲の瀬橋に設置されるもの(12000円・2.3人向け)があります。後者の付近には飲食店なども並びますので、より快適に花火を見ることが出来ます。ローソンぴあチケットなどで事前に購入できます。

ただ、有料観覧席を利用する場合でも17時以前の来場が良いでしょう。17時半を超えると混雑がピークに達し、有料観覧席まで辿りつけなくなります。

もう一つの方法は、開場からではなく、高台から見るという方法です。市内の高いビルに登るというのも一つの方法ですが、ここでは高森山公園から花火を見る方法を紹介します。

高森山公園は会場の北にある岩切城址公園のことです。こちらは駐車場もあるので、車でも訪れる事ができます。少し遠くはありますが、仙台市街が一望出来る場所なので、花火も十分眺めることができるでしょう。花火は見たいものの、混雑は嫌、という人は考えてみるのもいいのではないでしょうか?こちらの方法は天候に左右されやすいので、その点については予めご了承下さい。

高台から花火をみるとこのような感じになります。むしろ正面に花火が見えるので、上を向かなくて良いというのはアドバンテージかもしれませんね。それでは、良い花火祭りを。

参考

全国花火大会 仙台七夕花火祭

Sponsored Link


最後までお読み頂きありがとうございます。

今回の記事がお役に立ちましたら以下のボタンからソーシャルメディアで拡散してください!


こちらの関連記事も合わせてどうぞ

コメントを残す