熱中症対策グッズ、最低限用意しておきたいものは何?

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under hot直射日光や高気温などを原因として発生する夏場の病気であるのが「熱中症」です。節電による室温の上昇や、ヒートアイランド現象による気温自体の上昇など、ここ数年熱中症のリスクが高まっています。

そこでここでは、いざ熱中症になってしまった時のため、あるいはそもそも熱中症にならないようにするため、用意しておきたいグッズを紹介していきたいと思います。


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「室温計」で室温管理を!

41BRPfol78L._SL500_AA300_エアコン等には室温設定というものがありますが、設定した通りの温度になっているか?ということは体感ではなかなか分かりません。そこでまずは、正しく室温を管理するために現在の室温がわかる「室温計」の準備をお勧めします。

熱中症のリスクが高まる室温は28℃前後だと言われています。室温がこれ以上に高くなっていると、年齢や体調によっては熱中症になってしまう可能性が出てきます。中には25℃で発生したという事例もあるので、体調が悪い時などは特にしっかり室温を管理するようにしましょう。

小型でもいいので「扇風機」の用意を

ダウンロード (22)次に紹介するのは室温を効果的に下げるためのアイテムである「扇風機」です。ただ、これは単独で使用しても室温を下げる効果はありません。扇風機で風を浴びると涼しく感じるのは体感温度が下がっているだけで、実際の室温自体は下がっていないためです。

扇風機を使うのは、エアコンと併せて、ということになります。どうしても節電を考えるとエアコンの使用を控えてしまいがちですが、温度設定を高めにしていても扇風機で室内の空気を回すことで少ない電力消費で効果的に部屋を冷やす事ができます。電気を気にするあまりエアコンの使用を控えてしまうことがないように、小型サーキュレーター程度でもいいので扇風機を用意しておきましょう。

いざという時に、「粉末スポーツドリンク」

558376_LL1最後に、対策をしていたにも関わらず熱中症になってしまった時のために、「粉末スポーツドリンク」を常備しておくことをお勧めします。熱中症の症状は?症状が出たらどう治療すればいい?で詳しく紹介しているのですが、熱中症になってしまった時に重要なのは水分・塩分・ミネラルの補充です。スポーツドリンクはこれらを効果的に摂取することが出来るので、常備しておくだけで安心感が違います。

砂糖と食塩から自分で経口補水液(吸収率の良いドリンク)を作ることも出来ますが、飲みやすさを考えると1箱ぐらい備えておくのが良いでしょう。

備えあれば憂いなし、といいます。自分は絶対に熱中症になんてかからない!というのではなく、いざなってしまいそうなとき、なってしまったときのことを考えて用意をしておくと良いでしょう。幸い、いずれも高価なものではありません!

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