熱中症の予防は食事で出来る!?効果的な食品を紹介!

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img_kenkou_gum06_cl05006夏が近づいてきて、気温が上がってくるとリスクが高まるのが「熱中症」です。最近は節電の影響で室内でも熱中症に掛かる人が出ているということで、その危険性はより一層高まっています。

そこでここでは、そんな熱中症にならないための予防法として、食事から予防していく方法を紹介していきたいと思います。どんな食品を食べることで、熱中症を予防することが出来るのでしょうか?


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ミネラルの補給が出来る「海藻類」

01630032s熱中症になってしまう原因の一つとして、発汗によって体内の水分やミネラルが失われてしまうことがあります。そのため、これらの失われやすいものを積極的に摂取することで、ある程度症状の発生を抑えることが出来ます。

水分については水でも良いですが、吸収率を考えるとスポーツドリンク生理食塩水などを利用した方が良いでしょう。塩分の摂取も熱中症予防には重要な要素です。

ミネラルについては、特に海藻類から効率よく摂取することができます。わかめひじきなどが効果的なので、この辺りを中心に食べるようにしましょう。

ビタミンB1を豊富に含む「肉・魚類」

pork_fresh_300熱中症になってしまう原因として、気温が高くなってしまうことで体力が奪われてしまうことが挙げられます。そのため、体力が回復できるような食事を取っていれば、ある程度掛かりにくくすることができます。そんな疲労回復に効果的なのは、ビタミンB1です。ビタミンB1は肉や魚類に豊富に含まれています。

肉や魚類で特にビタミンB1が多く含まれているのは、豚肉ウナギといった食品です。一般的に夏バテに効くと言われるスタミナ食品は、こういった疲労回復に長けていることが多いようですね。

ちなみに、このビタミンB1をより効果的に利用するには、同時にアリシンという栄養素を摂取するのがポイントです。アリシンは玉ネギ長ネギニンニクなどに多く含まれています。ただ、調理すると失われやすい栄養素なので、あまり細かく切りすぎず、かつ加熱もそれほどしすぎないようにしましょう。

体内のバランスを取るカリウム・ナトリウムは「根菜・豆」から

05a最後に見ていくのは、血圧や塩分濃度などのバランスを取る役割を持っているカリウムとナトリウムの摂取です。ナトリウムは即ち塩分ですから、食塩などを使うことで摂取できます。ただ、ナトリウムだけとっても効果的ではなく、正しくバランスを取ってくれるカリウムも一緒に補給する必要があります。

カリウムが多く含まれているのは根菜類や豆類です。根菜類ではサトイモジャガイモが含有量に優れていて、豆類では小豆・そら豆・インゲン豆・落花生などが多く含有しています。

勿論、熱中症はこれらの食事だけで予防出来るわけではありません。一番は直射日光に当たらないことや、必要以上に室温を高くしないこと、そして何よりこまめな水分補給にあります。ただ、リスクを下げるためにこういった食事も一緒にすると、より効果的になるでしょう!

 

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