浴衣、男の場合はどう着付けする?慣れれば一人でも簡単!

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3022592夏といえばお祭り、お祭りといえばやっぱり浴衣ですね。ただ、女性はしっかり用意していることが多いものの、男性ではそれほど用意がある人はいらっしゃらないのではないでしょうか。

というのも、一番大きいのは自分で着付けが出来ないため、持っていても着るのが面倒だ、というのが大きいのではないかと思います。そこでここでは、男性の浴衣の着付けの方法について紹介していきます。


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浴衣は最もシンプルな着物

浴衣というのはそもそも最もシンプルな着物です。一枚の布・腰紐・角帯だけで作られているため、当然着付けというのも難しくはありません。大きめの鏡があればやりやすいので、出来るだけ姿見を用意しておくようにしましょう。チェックするのは主に襟元なので、ないようなら洗面台でも構いません。

元々は浴衣というのは下着を付けずに着るものでしたが、現在ではほとんどの人が下着の上から浴衣を羽織っています。そうした方が良いでしょう。

まずは布の部分を羽織っていきます。ただ、これ自体は難しいことはありません。あまり緩まない様に、左側を前にして羽織ります。右を前にするのは死に装束の着付けなので、ここだけは気を付けるようにしましょう。(動画~1:30)

そうしましたら、腰紐でこの布を固定します。ここまでがいわゆる「下準備」ですので、時間はかからないでしょう。着物の着付けで難しいのは、その先の帯の結び方です。この動画では男性の帯結びの基本形である「貝の口」という結び方が紹介されています。シンプルで結いやすいので、初めての方はこれから初めて見ると良いでしょう。

他にもある帯の結い方

着崩すのはだらしないということを考えると、浴衣の着方でアレンジが出来るのは帯の結い方ぐらいになります。そのため、浴衣にもいろいろな帯の結い方があります。

片わな結び

シンプルな帯の結い方です。一箇所にまとまった結び目となり、全体的にシュッとした雰囲気になります。

片ばさみ

横に広がるような形になる結い方です。どっしりとした雰囲気になるでしょう。

浪人結び

斜めに掛かるような結び目になります。粋な雰囲気を演出できます。

このように、結び方にも色々ありますが、発展形のものは慣れていないとなかなかすぐには出来ません。何度か練習してみるか、初めてで着る時は着付けの時間に余裕を取っておくようにしましょう。

形から入るのも悪くないものです。この際ですから自分で着付けが出来るようになってみるのもいいのではないでしょうか。

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最後までお読み頂きありがとうございます。

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