七夕飾りを手作りしよう、折り紙だけでもいろいろ作れる!

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GUM04_CL08194毎年7月7日(北海道や東北地方では8月7日)は「七夕」です。琴座のベガ(織姫)と鷲座のアルタイル(彦星)が年に一度だけ再会できる、という中国の神話から伝統的にお祭りが行なわれてきました。

さて、そんな七夕祭りの中でも特徴的なのは、笹に飾る短冊ですよね。願いが叶うということで多くの人が短冊を飾ります。ただ、短冊だけではちょっと寂しいものです。そこでここでは、七夕飾りを手作りする方法について紹介していきます。折り紙だけでも、いろいろなものが作れるんです!


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星の形の飾り

七夕といえば星のお祭りですから、七夕飾りとしてもやっぱり星が主役となります。そこでここでは、簡単にできる星の折り方について紹介していきます。

Starまずは一番良くある形の星の折り方です。

折り紙1枚で作ることができますし、ハサミなどを使う必要もないので子供でも安全に作る事ができます。8番の部分だけ少し難しいので、そこだけ気をつけて折ってみましょう。

 

 

 

 

star-a2もう一つは六角形タイプの星です。上のものよりも少し折り方が複雑ですが、慣れれば問題なく折れるでしょう。

七夕飾りにする時には、六角形のものを一番上にして、その下に五角形の星を繋げるようにすると良いでしょう。直接貼ってもいいですし、糸で繋げるようにしてもいいですね!

 

 

 

提灯飾り・吹き流し

お祭りといえばやっぱり飾りたいのが「提灯」ですよね。とは言え本物の提灯を用意するのはなかなか大変なので、折り紙で提灯も作ってしまいましょう。

tiyotinこちらはハサミとノリを使うものですが、作り方自体はとても簡単です。子供でもすぐに作れるようになるので、刃物の扱いにだけ気をつけて一緒に作ってみましょう。

火を灯すことは出来ませんが、お祭り気分を演出出来ます!

 

 

 

 

star-t2最後にもう一つ、こちらはあまり全国的にはイメージがないかもしれません。宮城・仙台の七夕祭りでは、吹き流しを飾ります。これはその吹き流しの簡易版を折り紙でつくろう、というものです。

馴染みがない人でも飾ってみるとかなりきらびやかでお祭りらしさを感じられるので、こちらもいくつか作ってみては如何でしょうか?

このように、折り紙だけで作れる七夕飾りというのは沢山あります。いろいろと作ってみて、七夕祭りを演出してみましょう!

 

参考

おりがみくらぶ

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