梅雨明けの時期、2014年はいつ頃?地域ごとに見る梅雨明けシーズン!

Sponsored Link


img13115月から6月に掛けての長雨のことを「梅雨」と呼びます。年によっては空梅雨と呼ばれるあまり雨が降らないパターンもあるものの、やはり長くジメジメする嫌なシーズンですよね。

そこでここでは、今年2014年の梅雨について、いつ頃明けるのかを地域毎に見ていきたいと思います。あくまでも予想ではありますが、その後訪れる初夏に向けて計画を立ててみるのは如何でしょうか。


Sponsored Link


地域ごとの梅雨の予想は?

梅雨は地域によってかなり時期に違いがあります。そこでここでは、平年の場合の各地域の梅雨入り・梅雨明けのシーズンを一覧としてまとめていきます。

  • 北海道:梅雨はありません
  • 東北:6月12日~7月25日頃まで
  • 北陸:6月12日~7月24日頃まで
  • 関東/東海:6月8日~7月21日頃まで
  • 近畿/中国:6月7日~7月21日頃まで
  • 四国:6月5日~7月18日頃まで
  • 九州北部:6月5日~7月19日頃まで
  • 九州南部:5月31日~7月14日頃まで
  • 奄美:5月11日~6月29日頃まで
  • 沖縄:5月9日~6月23日頃まで

というようになります。これはこれまでの平均値ですので、場合によってはかなりずれることもあります。例えば、2011年の沖縄の梅雨は4月30日~6月9日頃となっており、平年より10日近く前倒しになったことが分かります。平年の時期はあくまで目安として、予報などを見て検討するようにしましょう。

具体的な梅雨明けの時期は?

140-1実は梅雨明けというのは実際に梅雨が訪れて、梅雨前線の動きを見ないとその後どれ位続くのか、また、どれぐらい雨が降るのか、ということを予想することが出来ません。そのため、梅雨に入る前から梅雨がいつ頃明けるのか、ということを正確に知る事はできないということです。

上記のように平年から、どれぐらいの時期に梅雨が明けるか、ということを予想する他ありません。ただ、過去の記録を見ても、梅雨入り、明け共に平年の「±15日」程度の範囲で動いているので、それほど大きくずれることはないでしょう。

特に注意すべきなのは国内で旅行する場合です。住んでいる場所との場所の違いによっては梅雨の状況が違っていることが多くあります。梅雨入り前に南に旅行をする場合と、梅雨明け後に北に旅行する場合は特にしっかり確認をしておくようにしましょう。ジメジメした中で旅行をするのはあまり気持ちが良くないものです。

参考
気象庁 昭和26年以降の梅雨入りと梅雨明け(確定値)

Sponsored Link


最後までお読み頂きありがとうございます。

今回の記事がお役に立ちましたら以下のボタンからソーシャルメディアで拡散してください!


こちらの関連記事も合わせてどうぞ

コメントを残す