紫外線対策グッズ、海に行くならこれを準備しておこう!

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ダウンロード (21)夏といえば海、海といえば夏ですよね。海水浴は夏を代表するレジャーです。本当なら他のことは気にせず楽しみたい所ですが、特に女性にとっては気になってしまうのが紫外線の問題ではないでしょうか。

普段の生活に比べて露出が多いことと、砂と水の紫外線反射率が高いことが影響して、海では紫外線の影響を受けやすいのです。

そこでここでは、海に行く時に用意しておきたい紫外線対策グッズをご紹介、気兼ねなく海を楽しめるための準備を考えていきたいと思います。


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基本は日焼け止め

海でも紫外線対策の基本は日焼け止めです。日焼け止めの中には日焼けを予防するだけではなく、紫外線を通さないようにするUVカットタイプのものが多く販売されています。

spf日焼け止めにはSPFやPAという数値が書かれているかと思います。ここではこの数値の意味について解説し、日焼け止め選びの参考として頂きたいと思います。

SPFというのはSun Protection Factor(日光防御因子)の略称で、紫外線の中でもB波と呼ばれるものを防ぐ効果を持っています。B波は三種類ある紫外線の中でも特に人体に悪影響を及ぼすものです。

SPFの数値は20.30.50などがあり、これらは成分の強さを示しています。数値が高いものほど持続時間は長くなりますが、肌が荒れやすくなるので気を付けるようにしましょう。日本の紫外線量なら30程度有れば十分だと言われています。

PAの方は、Protection grade of UVAの略称です。こちらは紫外線のA波に対する防御力を示しています。数値ではなく+の数で示されています。海に行くなら、国内で最高水準であるPA++++のものを利用すると良いでしょう。

水着の上から一枚羽織ろう

1306-ja4808海で紫外線が猛威を奮うのは、何より水着の露出が多いことが原因です。一枚上から羽織るだけでも紫外線対策効果は一気に高まります。海に入る時にはジップアップのラッシュを着て、海から上がっている時にはパーカータイプのラッシュを着ると良いでしょう。

暑いので羽織るのが嫌だ、という場合には帽子をかぶるだけでも大分違ってきます。その場合は、是非パラソルも用意しておきましょう。パラソルは色が濃いもののほうが紫外線を通しにくいのでお勧めです。

紫外線の影響は日焼け以外ではあまりすぐには分かりません。ダメージが蓄積されるとシミ・そばかすなどの原因となるとも言われていますので、ある程度気を付けるようにしましょう。

参考
SPFとPAの違い 紫外線対策情報

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