結婚式、フォーマルドレスのマナーは?NGな着こなしはある?

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49-243208-001結婚式にお呼ばれした時、男性ならダークスーツが基本ですが、女性ならフォーマルドレスが一般的な装いとなります。男性のダークスーツに比べてフォーマルドレスは気を遣うポイントも多いので、なかなかどんな衣装を選べば良いか迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。

そこでここでは、結婚式のゲストとして着て行く際のフォーマルドレスのマナーについて紹介していきたいと思います。


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カラーリングのマナー

12-30OW07_mainまずは、フォーマルドレスのカラーについてのマナーです。基本中の基本として、結婚式でのドレスは一色使いのものにするのがマナーです。

画像のような二色使いのバイカラードレスは、色が「別れている」ことから結婚式の場では縁起が悪いとされることも多く、嫌がられることもあります。今ではそれほど気にする人は多くないようですが、一応気を付けるようにしておきましょう。

images (8)また、単色使いでも選んではいけないのが「ホワイト」のドレスです。こちらは、結婚式での主役である新婦のウェディングドレスと色が被ってしまうことが理由ですので、避けるようにしましょう。遠目で見てホワイトに見えるものは、ベージュやピンクでも避けた方が無難です。

新婦が近しい人であれば、事前にウェディングドレスの色について聞いておくようにしましょう。ホワイト以外の色だった時に期せずして被ってしまうと、なんとなく気まずい気がしてしまうためです。

だらしない着こなしは当然NG

3235568_3こちらは結婚式に限ったことではないのですが、だらしなく見えてしまうドレスの着こなしというのは当然するべきではありません。胸元や背中などの露出が極端に多いドレスを選択するのは論外です。

また、ドレス自体はマナーにかなったものでも、着こなしがだらしないと台無しになってしまいます。下着が見えたりしていないかどうか、事前にしっかりチェックしておくようにしましょう。高価なフォーマルドレスであればこそ、しっかり着こなしていない時の残念な感じというのは大きくなります。

小物や素材にも注意!

最後のポイントとしては、もうちょっと細かい部分に注目していきます。結婚式では、ファー素材のものはNGとされるマナーがあります。これもバイカラードレスと同じく気にしない人も多くなっていますが、まだまだ根強く残っています。

a85_i1元はといえばファー素材は毛皮であるため、殺生をイメージさせることから慶弔の場に適していないと言われます。フェイクファーならば実際には殺生はしていませんが、他の人から見た時のことを考えて避けるようにした方が無難です。これはドレスだけではなく、小物についても気を付けるようにしましょう。

細かいことばかりのように思えるかも知れませんが、マナーというのはお互いが気持よく過ごすためのものです。相手を不快にしないためにも、自分が不快な思いをしないためにも、しっかり気を付けるようにしましょう!

参考
みんなのウェディング 結婚式の服装マナー!披露宴のお呼ばれドレスNGコーデ(女性向け)

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