結婚式のゲストの服装、男性はどうすればいい?タブーはないの?

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結婚式の新郎新婦のシルエット bride and groom wedding silhouette イラスト素材3ジューン・ブライドと呼ばれる6月は結婚式も多くなります。自分が開く機会はそれほどないものの、お呼ばれする機会というのはどうしても多くなるでしょう。特に職場の関係が多い男性は同僚の結婚式にゲストとしてお呼ばれする機会が多いでしょう。

さて、女性の衣装については主催者もゲストも結構色々と知られているのですが、男性についてはあまり表立って言われない所があり、あまり知らない人も多いのではないでしょうか。そこでここでは、結婚式での男性ゲストの服装についてマナーの観点から紹介していきます。


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基本は略礼装

img128l10422_1礼装には正礼装・準礼装・略礼装の三つの格があります。結婚式の場合、新郎新婦が正礼装、家族が準礼装、ゲストが略礼装を着るのが普通です。男性の略礼装はブラックスーツダークスーツで、共布の折り返し裾のものか、ダブルとするようにしましょう。これは式の時間帯に関係なく前提となります。

ブラックスーツは黒無地のスーツのことですから、しっかりしたものを一つ仕立てておけば結婚式だけではなく、弔事の際にも利用できるので、多少値段が張っても良い物を持っておくと色々な場面で使えるので便利です。

スーツ以外の部分は?

シャツについては時間帯によって適切なものが変わってきます。どちらの場合でも白のワイシャツなら良いのですが、昼の式の場合にはタキシード系のシャツを利用するのは控えましょう。タイについても、基本はネクタイで、夜については蝶ネクタイを利用しても構いません

010305nap51knsetネクタイの色は最近はシルバーが一般的です。蝶ネクタイの場合は黒にするようにしましょう。女性ゲストが新婦よりも目立つ衣装にしてはいけないのと同じ様に、男性の場合も新郎より目立ってしまうような衣装にならないように気をつけましょう。

結婚式では胸にポケットチーフを入れるとより格調高くなります。シルク製か麻製の白のポケットチーフを用意しておくようにしましょう。

主賓の場合は準礼装で

Directors一般的なゲストではなく、主賓として招かれる場合には略礼装よりも一段階格式の高い準礼装が適切です。男性の準礼装には燕尾服やディレクターズスーツ、シングルのブラックスーツなどがありますが、燕尾服は新郎新婦の父が着ることが多いので、ディレクターズスーツシングルのブラックスーツとすると良いでしょう。

女性の衣装に比べるとあまり派手ではなく、違いがわかりにくい所はありますが、しっかりマナーに従った服装を用意して臨みましょう。

参考
allabout 披露宴お呼ばれの服装(男性編)

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