富士山への登山の装備は?しっかり準備しないと危険!

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45cc4af2標高3667メートル、日本を代表する霊峰であり、このほどついに世界遺産にも登録されました。富士山は日本の人にとっても、海外の人にとっても日本を象徴する山です。

この富士山に登る富士登山は日本では古くから行なわれていた文化で、今でも多くの観光客が富士登山を目指して登山道にひしめき合っています。

世界遺産登録でより一層登山客は多くなりましたが、とはいっても非常に標高の高い山であることに変わりはありません。しっかりと準備をして登山をしなければ、危険な目に会う可能性は十分にあります。そこでここでは、富士山登山のために準備しておきたい装備品について紹介していきたいと思います。


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最低限必要な装備品

まずは、どんな人でも持って行きたい装備品についてリストアップしていきたいと思います。

  • 雨具(カッパ)
  • 換えの下着
  • 帽子
  • 軍手
  • 飲み物
  • 行動食
  • 常備薬
  • 絆創膏
  • 保険証
  • リュックサック
  • ライト
  • 登山靴
  • 時計
  • ルートマップ
  • 硬貨

特筆すべきものをいくつか抜粋してみてみましょう。まず帽子ですが、一般的な富士登山シーズンは初夏から秋口に掛けてですから、日光対策をしておかないと熱中症の可能性が一気に高まってしまいます。同様の理由で日焼け止めなども用意しておくとより効果的です。(日焼け止めについては日焼け止め、敏感肌の人が顔に使うならどんなもの?他の対策はある?でまとめているので参考にしてみて下さい)

P1050618-93df7また、登山靴も重要です。富士山はかなり整備されている山ではあるのですが、サンダルやスニーカーで登るべき山ではありません。何かあった時にしっかり降りられるように、耐久度の高い安全性の高い靴を準備しておくのは重要です。

行動食というのは、山登りなどのアクティベーションに適した食品のことです。持ち歩きやすく、小さくてもカロリーを摂取出来るものを用意しておくと良いでしょう。YAMAKEI ONLINE みんなの山ごはんなどが参考になります。

これらの装備については、最低限しっかり揃えておくようにしましょう。

必需ではないものの、あると便利な装備

こちらでは、100%必要ではないものの、場合によっては必要になる、あるいは持っていると登山が楽になる装備をリストアップしていきます。

  • 防寒具
  • トレッキングポール(登山用の杖)
  • サングラス
  • 音楽プレイヤー
  • サンダル

必需品に比べると数は少ないですが、これらも良い装備品です。防寒具については、登山の時期によっては必需品となります。9月以降であれば持っていくようにしましょう、高所は寒いものです。

images (7)意外に思われるのは音楽プレイヤーかもしれません。登山中というのは、連れ合いがいない場合は特に「やることがない」ものです。景色を見るのもたのしいですが、ずっと同じ景色を見続けているのもやはり飽きてしまいます。そういった時には、気分が乗るような音楽を入れたプレイヤーを用意しておくと良いでしょう。

サンダルは登山中ではなく、休憩の時や下山後に使います。登山靴は足が締め付けられるので、休憩中はサンダルにすることで血行を回復して疲れが取れやすくなります

このように、富士登山には結構色々な装備が必要となります。観光地と甘く見ず、しっかり準備を整えておきましょう!

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