そら豆の栄養は?生活習慣病に効果アリ!

Sponsored Link


ダウンロード5月から6月にかけての初夏が旬で、鹿児島や千葉が名産なのが「そら豆」です。実が上を向いて生ることからこのように呼ばれているのだといいます。

さて、ではそんなそら豆には、どんな栄養が含まれているのでしょうか?せっかく食べるなら、効果的に食べたいですから、その効果を活かす食べ方についても紹介していきたいと思います。


Sponsored Link


そら豆に含まれる栄養とその効果

ではまず、そら豆に多く含まれている栄養素について、ざっと挙げていきます。

  • カリウム
  • ビタミンB群
  • ビタミンC
  • マグネシウム

これらが、特にそら豆に多く含まれている栄養素です。では、それぞれの効果について見ていきましょう。

  • カリウム:血圧抑制
  • ビタミンB群:疲労回復・血行促進
  • ビタミンC:免疫力上昇・抗酸化作用
  • マグネシウム:血圧調整中性脂肪抑制

と、効果の中でも特筆すべきものはこのような具合です。これらの効果を組み合わせると、特に高い「生活習慣病予防効果」を期待することができます。というのも、心筋梗塞や動脈硬化、脳卒中などの生活習慣病の多くは、血圧の上昇が原因となっているためです。

カリウムは血圧上昇の原因となるナトリウム(塩分)の働きを抑えることで血圧のバランスを取ってくれます。

ビタミンB群は血行を促進することによって血管へのダメージを抑えてくれますし、疲労回復効果によって運動を促すこともできます。

ビタミンCの効果である抗酸化作用というのはいわゆるアンチエイジング効果のことですから、これも血管の老化を抑えるのに効果があります。

マグネシウムもカリウムと同様に血圧を抑えるだけではなく、血管を詰まらせてしまう原因になる中性脂肪を下げてくれることも、やはり生活習慣病予防に効果があるわけです。

効果的な食べ方は?

では、より効果的に生活習慣病予防を行うには、どのような形でそら豆を食べるのが良いでしょうか?栄養素を効率よく摂取したいと考える時、調理の際に気をつけなければいけないのが加熱と水の扱いです。

そら豆の主要栄養素の内、カリウム、ビタミンCは加熱に弱いため、あまり長時間に渡って火を入れてしまうと、大幅に損失してしまいます。

更に、ビタミンB群とビタミンCは水溶性ビタミンであるため、水に長時間浸けておくことで抜け出てしまいます。つまり、そら豆を調理する際、長時間煮込むような方法を取るとせっかくの栄養効果がかなり失われてしまうことになります。特にビタミンCは煮込むと70%近くが損失すると言われているので注意しなければいけません。

400ae970ecf2071bc605126636814508そら豆と玉ねぎのかき揚げ

このように、水を使わずに調理すると、損失を少なく留める事ができます。そら豆は加熱しないと青臭いためにあまり美味しく食べられないので、加熱しつつも損失が少なくなる調理法をかんがえてみると良いでしょう。

生活習慣病の予防はまさに日々の食生活から始まります。普段から食生活が乱れている人や、運動不足だと感じている人は、是非そら豆で元気を貰って見てください。

Sponsored Link


最後までお読み頂きありがとうございます。

今回の記事がお役に立ちましたら以下のボタンからソーシャルメディアで拡散してください!


こちらの関連記事も合わせてどうぞ

コメントを残す