祝儀袋の包み方、ふくさが無ければハンカチを使ってもOK!

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shugiお祝いの場である結婚式ですが、参加する側は手ぶらでお祝いだけ、というわけにはいきません。式や披露宴に参加するのであればご祝儀を持って行くことになります。(北海道は会費制ですが)

そんな時気をつけなければならないのが、祝儀袋の持って行き方です。剥き身でそのまま持っていくのはマナー違反とされるのですが、正しい持ってい方というのをご存知でしょうか?ここでは祝儀袋を持っていく場合の「包み方」について紹介していきます。


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一番良いのはふくさを使う方法

祝儀袋の持ち運びとして、一番良いのは袱紗(ふくさ)を使って包んでいくという方法です。そこでここではまずふくさの使い方について紹介していきます。

l283_02ふくさは、慶事と弔事で使うべき色が違います。慶事には赤や橙などの明るい色を使うのが一般的です。対して弔事では紺やグレーのような彩度の低い色を使うことになります。ちなみに、紫ならどちらの場合でも使うことができるので、持っていないという人は紫のものを一つ用意しておくと色々な場面で使えて便利です。楽天市場:金封袱紗 縮緬濃紫

 

先程紹介した商品は最初から封筒のような形になっている金封袱紗という種類ですが、一般的な袱紗は一枚布です。そのため、自分で畳んで包みを作らなければなりません。

慶事の場合には右側が口になるようにするのがルールなので、そこはしっかりと気を付けるようにしましょう。

ハンカチを使う方法は?

結婚式への参加が初めてだったりすると、ふくさを持っていないことも多くあります。そういった時には、ハンカチを使って包むと良いでしょう。基本的なマナーや手順はふくさを用いる場合とそれほど変わりません。

まず色は暖色系のものか、紫のものを使用するようにしましょう。この時、あまりフリルやレースを使っているような派手すぎるものは避けた方が無難です。

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包み方もふくさを使った場合と同じく、右側が口になるように畳んでいくようにします。弔事の場合は逆に左が口になるようにするので、畳み方を間違わないようにしましょう。

 

結婚式は何度も機会があるものですから、出来ればふくさを用意しておくようにしましょう。ふくさにも幾つかの種類があり、記事の中で紹介した「金封袱紗」の他に、普通の布の形となっている「袷(あわせ)袱紗」や、台紙の付属している「台付袱紗」といった種類があります。いずれもマナーとしては十分なものですから、どれか一つでも持っておくと良いでしょう!

参考
結婚準備室 袱紗の包み方
All About ふくさの包み方と渡し方

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1件のコメント

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