日焼けのケア、かゆみを減らすにはどうすればいい?

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o0500037511386151469海水浴やキャンプなどのアウトドアでは勿論のこと、普段の生活でも夏になると日焼けの可能性というのが高くなります。

特に女性は日焼けをしないように対策をしている人が多いかと思いますが、それでも日焼けをしてしまうことはどうしてもありますよね。

日焼けをしてしまった時、人それぞれその症状に違いがあります。特に痛みやかゆみなどがなく黒くなる人もいれば、その日お風呂に入るのすら痛くなってしまう人もいます。そこでここでは特に、日焼け後に痒くなってしまう人のケア方法について紹介していきたいと思います。


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痒みを抑えるにはどうすればいい?

日焼け後のケアについては、以前にも「日焼けケアには化粧水!ケア用にはこんな化粧水がおすすめ!」という記事で紹介致しました。こちらも日焼けの症状を軽くするための方法なので、ある程度の効果が期待できます。

ただ、それでも痒くなってしまうという人は特に肌が弱い可能性もあるので、より効果的なケアの方法について紹介していきたいと思います。

2012_08_img02まず、日焼けをしてしまった当日には、出来るだけしっかりとその場所を冷やすようにしましょう。日焼けというのは軽度の火傷症状ですから、処置の仕方も火傷と同じ様にする必要があります。水や氷嚢などを使ってしっかりと冷やすようにしましょう。ただ、ずっと氷を当てっぱなしにしているとそれはそれで凍傷のおそれがあるので、時間を掛けて冷やすのがポイントです。

それをした上で、次の日は日焼けをしている場所に化粧を施したり、刺激の強めの日焼け止めを塗ったりしないようにしましょう。こういった化学物質というのは炎症を起こしている患部には悪影響を及ぼしてしまう可能性があるので、より症状が悪化してしまうことがあります。

よほど酷い症状でなければ、2日目の夜当たりには治まってくることが多いです。ただ、それでも収まらない場合には、消炎クリームを使うようにしましょう。
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このクリームは肌の調子を整える効果が高く、炎症が収まった後に使うとケアにも効果的です。ただ、相性が悪い場合もあるので、調子が悪い時には使用をやめるようにしてください。

 

かゆみを止めるためには、日焼け後素早く対応するのがポイントです。時間を置くほど対処しにくくなるので、帰ってきたらすぐに冷やす、ぐらいに考えておくと良いでしょう!

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