紫外線は目にも影響アリ!ガードの方法を知ろう!

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200906_magazine_grph02夏場が近づいてくると、「UVカット」の商品というのが多く現れるようになります。このUVというのはUltra Violet、つまり紫外線のことを意味しています。

さて、この紫外線、肌に当たると日焼けを引き起こしたり、シミ・ソバカスや、特に重度になると皮膚ガンの原因となることが広く知られています。

実はこの紫外線、肌だけではなく「目」にも影響を与えるというのはご存知でしょうか?ここでは紫外線による目への影響と、それをガードするための方法を紹介していきます。


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紫外線が目に及ぼす影響

そもそも紫外線には厳密には3つの種類があります。波長によって分類され、UVA,UVB,UVCと名前が付けられています。最も波長の短いUVCは特に強い殺菌効果を持っており、人体を含む動植物に対して著しい破壊効果があります。ただ、基本的にUVCはオゾン層によって完全に遮断されるため、こと日本において気にする必要はありません。

eyeball2UVAは最も波長が長く、それほど悪影響を及ぼすものではありません。むしろ細胞の機能を活性化させるという効果があり、ビタミンDを生成する効果を持っています。メラニン色素を活性化させるので肌の色が濃くなる程度です。

肌に対しても目に対しても最も大きな問題となるのはUVBです。この波長の紫外線は日焼けを引き起こす直接の原因となり、火傷のような効果を発生させてしまいます。強いUVBが目に照射されると、雪眼炎(光を眩しく感じさせてしまう他、痛みなどを伴う炎症)や白内障(目のレンズが濁ってかすみ目などを引き起こす)などのリスクが高まります。

ガードの方法は?

では、目に対する紫外線をガードするにはどのような方法があるでしょうか?効果が高い方法として、紫外線カットレンズを使った眼鏡を使う方法があります。ただ、紫外線からの防御ということを考えると、サングラスの方が効果的なのでは?と思われるかと思います。

実はレンズの色の濃さというのは、それほど紫外線防御効果に影響を及ぼしません。そのため、普段使いしやすい眼鏡の方が、利用しやすい人が多いでしょう。目が悪いという方は眼鏡店でUVカットレンズを使っているものを選ぶようにしましょう。この際、UVBをしっかり防御できるかどうかを確認するのがポイントです。31uZJu8oqyL._SX385_

目が悪くないという方は、伊達のUVカット眼鏡で構いません。ZIG’sのサングラスなどは安価で効果も高いので良いでしょう。より安価なものが良いなら、100円ショップなどで売っているものでも一定の効果が期待できます。

 

また、それほど日差しが強くない日であれば、つば付きの帽子をかぶるだけでも目への紫外線をガードすることができます。帽子なら気軽に使うことが出来るので、簡単にできる対策として良いでしょう。

目へのダメージは日焼けのようにすぐに出るものではなく、長年の蓄積によって症状が現れるものです。なので、自覚症状はなくても出来るだけ対策をしておくようにしましょう!

参考
@Glasses 紫外線の怖さ

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