紫外線吸収剤の成分は?肌に悪いものなの?

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2784209夏が近づいてくると、自然と露出が多くなってきます。そんな時特に女性にとって気になるのが日焼け対策ですよね。

敏感肌の人が使う日焼け止めについては「日焼け止め、敏感肌の人が顔に使うならどんなもの?他の対策はある?」でも紹介しました。この中では主に「紫外線吸収剤」を使っていない日焼け止めを紹介しました。

そこでここでは、そもそもこの紫外線吸収剤というのがどういった成分で作られているのか肌に悪いものなのか?ということについて紹介していきたいと思います。


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紫外線吸収剤の成分は?

ではまず、紫外線吸収剤として使用される成分について見ていきましょう。使われている成分は商品によっても違いますが、多く使われているのは「オキソベンゾン」や「グアイアズレンスルホン酸エチル」などです。

CAS-GIF-131-57-7オキソベンゼンは紫外線を受けた時に熱エネルギーとして吸収する効果を持っています。そのため、紫外線が肌に届きにくくなり、日焼け止めとしての効果を発揮します。

ただ、この手順の中で分子が活性化して発熱します。この発熱によって肌の水分が散ってしまうことで乾燥してしまうことが、紫外線吸収剤を使用した日焼け止めを使った際に肌荒れなどを起こしてしまう原因となると考えられています。

687グアイアズレンスルホン酸エチルは仰々しい名前ではありますが、もともとはユソウボクという木の油から作られている自然由来の成分です。石鹸や化粧水などに使われることも多く、こちらはそれほど肌に対して悪いというものではありません

紫外線吸収剤を使った日焼け止めを使うなら

118480紫外線吸収剤が肌に対して悪影響を及ぼすとすれば、乾燥を招いてしまうということが原因です。そのため、敏感肌などでそもそも調子が悪くなってしまう場合を除けば、しっかり保湿をした上で使うならそれほど肌に悪いわけではありません

また、最新技術で開発された紫外線吸収成分「シラソーマ」を使用している日焼け止めは肌に優しいものとなっています。シラソーマは肌に悪影響を及ぼしやすい成分が出来るだけ肌に浸透しないようにカプセル化しているため、安全に使用することができます。

例えばドクターシーラボの「マイルドUV」はこのシラソーマを使った日焼け止めです。

紫外線吸収剤は一概に肌に悪いというわけではありません。成分も確認しながら、良いものを選ぶようにしましょう!

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