日焼け止め、敏感肌の人が顔に使うならどんなもの?他の対策はある?

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2798615女性にとっての大きな関心事である「日焼け」、日差しの状況によっては5月や6月からもう気になるという人も多いのではないでしょうか。

ただ、日焼けは気になるものの、同時に敏感肌であるため日焼け止めを使うのにも躊躇してしまうという人も多いかと思います。

そこでここでは、敏感肌の人が特に炎症を起こすと気になってしまう顔に使うのに良い日焼け止めを幾つか紹介。さらに合わせて、日焼け止めとは別に行える日焼け対策について紹介していきたいと思います。


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敏感肌の人でも使いやすい日焼け止め

ではまず、いくつか敏感肌の人でも使いやすい日焼け止めを紹介していきます。敏感肌の人によっても相性の違いがあるので、色々と試してみるのが良いでしょう。

21B6efm91bL._SL500_AA300_まず一つ目として紹介するのは「アクセーヌ・UVプロテクションACエアリーモイスチャー SPF28 PA++」です。

こちらの商品は紫外線吸収剤やアルコールを使っていないウォータープルーフ仕様なので、低刺激に仕上がっています。SPFというのは紫外線防御指数のことで、顔に使うならば28で良いでしょう。他の場所にも使いたいなら同シリーズのSPF50のものも使えます。

149561もう一つとして紹介するのは「花王・キュレル UVローション」シリーズです。

こちらの商品も紫外線吸収剤を利用していない低刺激タイプなので、敏感肌の人でも利用しやすいという特徴があります。SPFも幅広くラインナップがあるので、用途にあわせて選ぶようにしましょう。基本的にSPFが高い方が高く、肌への相性も強く出るようになります。

どの日焼け止めを利用するにしても、まず最初にドラッグストアなどでサンプルを使ってみるのが良いでしょう。特に相性が悪いものはすぐに調子が悪くなることもあるので、簡単に判断ができます。

日焼け止め以外の対策は?

敏感肌の人が日焼け対策をする時のポイントは、先程も書いたとおり「効果が高い日焼け止め程、肌への相性も強く出るようになりやすい」ということです。高い効果のものほど相性が悪くなってしまう可能性が高くなるのです。

f4f8fb265ce9f1そのため、敏感肌の人は日焼け止めは成分の弱いものを使い、別の手段で日差しを遮断できるように工夫をすると良いでしょう。日傘や帽子などを使って対策をするのも一つの手です。

また、日に焼ける事自体はそこまで気にせず、後々のシミ・ソバカス化の方を気にしているなら、ビタミンA、C、Eなどの豊富な食品を取ることでダメージの修復を行うことができるようになります。日焼け対策としての食事療法はあまりポピュラーではないと思いますので、一つ覚えておくとよいでしょう。

色々な対策を取って、夏を憂鬱な季節ではなくするように頑張りましょう!

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