たけのこに含まれる栄養は?どんな効能がある?

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000078260収穫地域によっても違ってきますが、大体3月から5月ぐらいが旬となる春の味覚が「たけのこ」です。独特の食感が好きだという人も多いのではないでしょうか?

そこでここでは、そんな春の味覚「たけのこ」の、栄養効果について注目していきたいと思います。たけのこにはどんな栄養が含まれていて、それぞれどんな効能があるのでしょうか


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注目すべきは食物繊維

たけのこの栄養素の中で、特に飛び抜けて多いのが「食物繊維」です。100グラムあたり3.2グラムという含有量となっています。

a9食物繊維というのは言ってしまえば消化されない物質だと考えて頂ければ良いでしょう。他に食物繊維が豊富だと言われている食品には、ゴボウ、レンコン、バナナなどがあります。この中でゴボウは食物繊維の塊のような食品(100グラムあたり8.5グラム)で流石にかなわないのですが、たけのこはレンコン(100グラムあたり2.5グラム)よりも食物繊維量が多いのです。

ではこの食物繊維にはどんな効果があるでしょうか?最も効果が現れるとされるのが「便秘解消」です。食物繊維は胃や小腸で消化されることなく大腸まで到達するため、便の量を増やしてくれます。便秘の原因の一つに便の量が不足しているということがありますから、便秘解消に効果を発揮します。

さらに、この便秘を解消することによって、大腸の健康を保てるのがポイントです。大腸は実は非常に高い免疫能力を持っており、ここが弱っていると様々な病気への抵抗力が落ちると言われています。一説には大腸の能力を高めることががん予防になるという研究もあります。

また、便秘状態だと栄養吸収効率も落ちるため、肌荒れが発生しやすくなります。肌荒れ対策としても、たけのこは効果を発揮するでしょう。

カリウムの含有量にも注目

たけのこに含まれている栄養素として、もう一つ注目するべきなのが「カリウム」です。100グラム当たり500ミリグラムが含まれており、かなり多い含有量だと言えます。

b001_2このカリウムの効果は、血中ナトリウム濃度を和らげるというものです。簡単に言えば血圧降下効果があると考えて頂けると良いでしょう。

加えてたけのこは100グラム当たりのエネルギーが34キロカロリーと少ないヘルシーな食品であるため、ダイエットにも効果があります。肥満で高血圧となってしまっている人の食事としては、非常に効果が高いものといえるでしょう。

いかがでしたか?たけのこはダイエットと便秘に効果があるという、女性の味方のような食品です。以下に参考としてたけのこを使ったレシピへのリンクも貼っておきますので、料理のレパートリーを増やしたい方は確認してみてはいかがでしょうか。

調理の方法が知りたいという方は、「<a href=http://wp.me/p3SOdr-qC target=blank>タケノコのゆで方、米ぬかがないときのアク抜きはどうすればいい?</a>」も参考になります!

参考
COOKPAD たけのこ料理

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