プリザーブドフラワー、作り方は簡単!母の日のプレゼントに!

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ダウンロード (15)生花とは違った魅力があるプリザーブドフラワー。日本国内でも人気が高い一品です。ただ、プリザーブドという言葉があまり耳馴染みがなく、ブリザードフラワーと間違って覚えている人もいるようですね。

ちなみにプリザーブドというのは英語で「保存」という意味なので、直訳すると保存花となります。

さて、このプリザーブドフラワーですが、購入することも出来ますが自分で作ることもできます。知ってみると意外に簡単で楽しめる、そんな作り方について紹介していきます。


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プリザーブドフラワー作成の手順

kanetion2プリザーブドフラワーを作成するためには、まず新鮮な生花を用意する必要があります。新鮮でなければ綺麗に色が抜けなかったり、既に形が劣化してしまっていることがあるので、この花の品質については特に気を遣うようにしましょう。

母の日のプレゼントとして利用するならば、やっぱりカーネーションが良いでしょう。さて、実際の作成はここから先ということになります。

otameshiプリザーブドフラワーを作成するためには、専用の液が2種類必要になります。一つはA液と呼ばれ、脱色を行うための液です。もう一つはB液と呼ばれ、脱色した花に着色するための液ということになります。

これらの専用の液はプリザーブドフラワー制作液専門店などで販売されています。A液の種類はそれほど多くありませんが、B液は色の種類も豊富なので、使いたい色を考えて購入するようにしましょう。(画像の場合、左がA液、右がB液です)

さて、これらが用意できたら後はそう難しいことはありません。まず、用意したお花をカットします。花首(茎で花を支えている部分)からカットするのが一般的です。あまり長く残してしまうと、液を吸ってしまうために手間が掛かります。

TBF_24-05次にカットしたお花をA液に浸します。この時は全体が浸かるようにしましょう。浸けておく時間は花の鮮度などによっても違いますが、大体6時間程度と考えると良いでしょう。この工程が終わると花の色が抜け、硬くなっています。

 

 

TBF_25-03次に、染めたい色のB液に脱色した花を浸けます。形が崩れやすいので崩れないように注意しながら浸しましょう。色が十分浸透するのには12時間程が必要になるので、固定出来るものを用意しておきましょう。

 

 

十分色が染みたら、もう一度A液に浸します。この時はB液の表面部分の色を落とすことが目的なので、長時間浸す必要はありません。逆に長時間浸すと色が抜けてしまいますので、五分程度で良いでしょう。

TBF_26-01あとは乾燥を待つだけです!自然乾燥でも良いですし、ドライヤーなどを使って乾燥を促しても構いません。乾燥させる時間は花の大きさによっても違いますが、自然乾燥なら5,6日と考えると良いでしょう。

乾燥が終了したら完成です!完成直後であればアレンジも行いやすいので、母の日のプレゼントに添えてみてもいいかもしれません。

生花も良いですが、プリザーブドフラワーは保存が効く分、関わりの長い人へのプレゼントとしては適しています。毎年一本ずつ増えていくというのも、面白いかもしれませんね!

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