入学祝い、小学校の場合の相場はどれくらい?

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m833卒業式のシーズンが終われば、今度は入学式のシーズンが訪れます。子供たちにとって新たな門出の時、親世代にとっては1つ気になることがあります。

それが、「入学祝いはどれぐらい渡せば良いだろう?」ということです。そこでここでは、もし自分の親戚の子供が小学校へと入学した時、どれぐらい入学祝いを包めばいいのか、ということについて考えていきたいと思います。

お祝いというのは、少すぎても角が立ち、多すぎても遠慮させてしまうものですから、適切な額について考えてみるようにしましょう。


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入学した子供との続柄で考えよう

08入学祝いの金額を考えるとき、考慮するべきなのは子供との間柄です。そもそもそれほど遠い関係だと贈り物をしませんので、大体の場合「甥・姪」か「孫」といった関係となるでしょう。

甥や姪への入学祝い、つまり渡す相手が自分の兄弟姉妹への家庭の場合には、あまり大きな金額を包むべきではありません。というのも、今後自分の子供の方の入学があった場合、相手にも大きな負担を負わせてしまうことになります。

また、もう1つ気をつけるべきなのは、お互いの子供の数に違いがある場合です。同じ人数なら時期の違いでプラスマイナスゼロとなりますが、片方が明らかに人数が多い時にはやはり不公平感がでてしまいます。

そのため、人数が同じ場合にはそれぞれに5000円~1万円程度、人数が違う場合には総額が近づくようにするか、あるいは最初からお祝いのやりとりはしないように話し合っておくと良いでしょう。兄弟姉妹同士ですから、その辺りは腹を割って話しておいた方が、トラブルを避けやすいです。

贈る相手が、つまり息子・娘の家庭の場合には、自分の子供の入学祝いのことを考える必要がありませんから、甥・姪の場合に比べると気を遣う必要性は薄くなります。

とはいっても、内祝いで萎縮させてしまうのも問題ですから、1万円~3万円程度としておくと良いでしょう。孫が多くて経済的に厳しいという場合には、やはり事前にお祝いを行わないことを伝えておくのも手です。

金銭以外で贈ろう

images (3)なんとなく現金を贈ることに抵抗があるという人は、現金ではなく物品で贈るというのもポイントです。例えば孫にランドセルを贈るということは多いようですから、子供の色の好みなどを相談しておくと良いでしょう。

ランドセル以外にも、通学用の靴や文房具も良いですね。学習グッズを贈る場合もありますが、小学校ならドリルや参考書のような勉強を全面に出したものより、地球儀や地図パズルなど、楽しみながら学習できるものを選ぶと良いでしょう。

お祝いというのは、気持ちが重要なイベントです。金額のことばかり考えて気持ちが入らなくなっていては本末転倒なので、どうすれば相手が喜ぶのか、を一番に考えるようにしましょう。

参考
便利・わかりやすい 冠婚葬祭マナー&ビジネス知識

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内祝いを送る側の場合はこちらも参考になります。
入学内祝いの時期は?いつ頃すればマナーが良い?

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