送別会の挨拶、乾杯の音頭は職場を離れる理由から考えよう!

Sponsored Link


190_0122_L送別会で気を揉むのは幹事ばかりではありません。他にも気を遣うのが壇上で挨拶や乾杯の音頭などを行わなければいけない場合です。

そこでここでは、そんな挨拶の内容について、送別会の主賓がなぜ離職・転勤するのか、ということを交えながら考えていきたいと思います。


Sponsored Link


転出者への挨拶

ダウンロード (4)まず、開会宣言の次に行われる転出者への挨拶の内容について考えていきたいと思います。この挨拶は簡単な構成として「転出者の経歴などの紹介,その人との関係,餞の言葉」となります。この内、転出の理由によって考えるべきなのは「餞の言葉」の部分になります。

転勤が理由の場合には、「栄転おめでとう」などの言葉を用いるのが一般的です。また、転出先がそれほど遠くなく、プライベートな関わりがある相手であれば、今後も機会があればご一緒しましょう、といったような旨を付け加えると良いでしょう。

退職の場合には、「今までお世話になりました。お疲れ様でした」といったような内容を主軸にして挨拶を組み上げるのが良いでしょう。また、寿退社や育児退職などの特別な理由がある場合には、その辺りにも少し触れるのも良いかもしれません。ただ、あまり突っ込んだ発言をするとセクハラになりかねないので、その辺りはよく考える必要があります。

乾杯の音頭

72faa36e52c91aeddb21d58178771bb3_400乾杯の音頭の内容は、挨拶よりも「何故転出するのか」ということによって大きく変わってきます。

転勤の場合には「今後の発展」を、定年退職の場合には「退職後の健勝」を、寿退社の場合には「幸せな生活」を、それぞれ願うような口上から乾杯に繋ぐとスムーズな挨拶になります。

中には何故転出するのか、ということが明かされていないという場合もありますので、そういった時にはもし事情を知っていてもそれを周知するような内容にならないように気を遣うのが良いでしょう。転職などで転出するという場合、会社側からはよく思われていない場合もありますが、場の空気を乱さないような音頭を取るのが重要です。

転出者の挨拶

400_F_51640597_JKa0AkDUFasjv2PxN7e598l6gdj4V7Oe送る側ではなく、送られる側が挨拶をする場合もやはり転出の理由がポイントになってきます。いずれの理由にしても今までお世話になりました、という内容を折り込み、それとは別に転出の理由についても触れるようにしましょう。

転勤や定年などの、自己都合ではない転出の場合については特に問題はありませんが、寿退社や転職などの自己都合で転出する場合には一言お詫びを添えるのを忘れないようにしましょう。今後も付き合いがある相手がいる場合もあるでしょうから、後腐れなく別れられるような挨拶を考えるのが重要です。

送別会において挨拶というのは重要なポイントの一つです。特にお酒が入る前の挨拶は皆がちゃんと耳を傾けるものですから、しっかりと考えておきましょう。

関連

プレゼント探しにお困りの方へ
送別会のプレゼント、20代女性に贈るなら何がいい?
送別会のプレゼント、男性上司に気に入られるものとは?
送別会のプレゼント、30代男性に贈るならこれだ!
送別会のプレゼント、30代女性に喜ばれるものはこれ!

幹事の方へ
送別会のプレゼント、渡すタイミングは?幹事必見の送別会成功術!
送別会の挨拶の順番は?役職から順番を考えよう!
送別会の幹事は会費集めがポイント!スムーズに進めるための準備は?
送別会の幹事、進行のコツは?初めてでも安心の幹事マニュアル!

Sponsored Link


最後までお読み頂きありがとうございます。

今回の記事がお役に立ちましたら以下のボタンからソーシャルメディアで拡散してください!


こちらの関連記事も合わせてどうぞ

コメントを残す