ノーカラースーツに合うインナーは?卒業式や卒園式での着こなし講座

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ノーカラースーツノーカラースーツとは、襟のないタイプのスーツで、女性の略礼装(インフォーマル)の1つとされています。そのため、卒業式や卒園式のような、訪問する側としてフォーマルな場に参加する時に利用することが出来ます

そこでここでは、フォーマルな場でノーカラースーツに合わせることができるインナーがどういうものなのか、ということを考えていきたいと思います。内側まで気を遣ってこそ、大人の振る舞いです。


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基本的には見えない部分

DMIDDLEカジュアルならともかくフォーマルな場だと、スーツの前はしっかり留めてしまうために、本来インナーというのは外側から見えるものではありません。裏を返せば、インナーを選ぶ際に重要なのは着た時に外から見えないようなものを選ぶ、ということにあります。

インナーが高襟だとノーカラースーツの場合にははみ出してしまうために、外から見える状態になってしまいます。なので、インナーは重ねて着た時に外から襟が見えないような襟の低いものを選ぶ必要があります。

色については見えないものなので何色でもいいのですが、アクシデントでスーツが汚れてしまったりして、脱がなければならない場面がないとも限りません。そうしたことを考えると、黒や白、ベージュなどの落ち着いた色のものを選択しておくのが無難です。いざ脱いだら真っ赤ではやはり問題があります。

最後に、装飾品が付いたインナーについても注意が必要です。内側にあるので直接は見えませんが、大きなフリルのようなものが付いていると外側から形が変わって目立ってしまう可能性があります。そういったものは避けるようにしましょう。

インナーの着こなし方

H40077_sさて、何を着るのかも大事ですが、同じぐらい重要なのがどう着るのかということです。フォーマルな場でのインナーの着方として重要なのは、だらしなく見えないようにすることです。

脱いだ時にヨレているようなことがないようにしっかり着ること、裾は出さないことなどに気をつけるようにしましょう。

着ているものはしっかりしているのに、着こなし方がしっかりしていないと、むしろだらしなく見えてしまいます。キッチリとしたものを着るときこそ、着方に気をつけるようにしましょう。

卒業式や卒園式というのは、母親にとっても1つの晴れの場です。子供に恥をかかせないためにも、立派な恰好で臨めるように準備を怠らないようにしましょう。

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