結婚式の写真でアルバムを作ろう。プレゼント用アレンジのポイントは?

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ダウンロード (18)多くの人にとっては人生に一度きりのイベントである「結婚式」。非常に思い出に残るイベントであることは間違いありません。

結婚式や披露宴の際にはウェディングプランにもよりますが、カメラマンが付くなどして様々な写真を撮ってくれます。また、友人達も自分で写真を撮るでしょう。

ここでは、そんな「結婚式の写真」を有効活用する方法として「アルバム」を作ってプレゼントにする方法というものを考えていきたいと思います。


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友人一同から新郎新婦へ

プレゼントのパターンとしてまず考えられるのは、参列した友人一同でアルバムを作り、新郎新婦へのプレゼントとするというものです。

この場合、写真は自分達で撮ったものから良いものを厳選していきましょう。ポイントは、二人の「幸せの記録」であると同時に、皆の「友情の記録」でもあるということです。

200910290532153e7なので、アルバムは全てを二人の写真にするのではなく、友人達、つまり自分達の写真も一緒にするのが良いでしょう。特に、アルバムの締めとなる最後のページは、中心に新郎新婦と自分達が一緒に写ったものを配置して、周囲を寄せ書きのような形にすると非常に良いものとなります。

こちらの場合は、出来るだけ手作りにするようにしましょう。完成度はプロに頼んだものに比べると落ちるものの、「友情」の果実だと思えば、その方が親しみが沸くものです。仲の良い友人達と一緒に作ってみるのはどうでしょうか。何かの事情で参列出来なかった友人がいれば、別の写真を貰ったり、寄せ書きだけ貰うなどの事が出来ると、より価値が高まるでしょう。

新郎新婦から両親へ

では、逆に新郎新婦がアルバムを作って、両親にプレゼントするというパターンについても見ていきたいと思います。新郎新婦から両親へのアルバムのプレゼントで重要なのは「成長の記録」であるということです。

Marriage育ててくれたことへの感謝と、その結果がしっかりと実ったことの報告、この二つを兼ね備えたものにするのが良いでしょう。

なので、こちらの場合にはフォトスタジオに制作を依頼するなど、しっかりした作りのものになるように意識するのがポイントとなります。

これに、感謝の言葉や手紙など、自分達だけのものを加えるようにアレンジすると、より一層両親にとって価値のあるアルバムと出来るでしょう。

アルバムのプレゼント用アレンジのポイントは、貰い手がどういったものを喜ぶのか、ということを考えることです。独善的なものになってしまわないように、相手のことを考えたものを作れば、きっと思いが通じるでしょう。

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