すぐにできる自由研究のまとめ方 社会編

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ノート何を書けばいいのか迷ってしまう自由研究。

ここでは社会を題材とした自由研究のまとめ方について、題材選択研究内容形式の3つのポイントから紹介していきます。


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一番重要なポイント、題材選択

二条城

自由研究を行うにあたって、最も重要なのは何といっても何を題材とするか、つまりは研究対象を選択することにあります。

社会科といっても幅が広く、日本史、世界史、地理、現代社会、倫理と大きく別けても5つに分類することができ、それぞれが大きく違った性質を持っているためです。

特に調べたいと思う興味のある分野があるなら、それを選択するのが一番良いでしょう。ないという場合には、「日本史」あるいは「地理」が書きやすい題材です。これらはデータの収拾を行いやすく、内容をまとめやすいという特徴があるためです。

何を調べるか?研究内容の選択

工業地域研究対象とする大きな分野を選んだら、次は具体的に何について研究するのかを考えましょう。

この時、対象とするのは小さなものとした方がまとめやすくなります。例えば歴史において研究するのであれば、「戦国時代」について調べるのではなく「織田信長」について調べたり、「関ヶ原の戦い」について調べたり、といったように絞り込むことが大切です。

大きなものを研究対象とすると、事実の並べただけとなってしまったり、教科書の丸写しのようなものになってしまいやすいからです。

ただ、あまり絞り込みすぎると今度は調べるのが大変になります。大きすぎず小さすぎず、調度良い対象を探しましょう。

余談ではありますが、歴史の研究として第二次世界大戦を扱う場合には注意しましょう。皆がそうではありませんが、先生方の中には戦争に対して偏った考え方をしている人もいます。間違ったことを言っていないのに、怒られたりすることがあるかもしれません。

最終的な形をどうするか。形式の決定

世界地図ここまで研究の題材が決まったら、あとはもうまとめるだけ……なのですが、ここで最後に重要となるのが形式です。

クラスの前で発表するようなものとするのか、あるいはノートにまとめるレポート形式にするのか、ということでまとめ方が大きく変わってくるためです。

発表をするような場合、模造紙などを使ってまとめることになりますが、この場合は「分かりやすさ」が大切です。見た時の分かりやすさが優先されるので、発表の仕方によっては内容が前後したりしても構いません。

レポート形式とする場合には、順に読んで内容が理解出来るようにまとめることが重要です。調べた順番に適当にまとめるのではなく、最初から最後に読み通すだけでも内容がすっと入ってくるように心がけましょう。

自由研究は「自由」であるということが難しい理由です。ですから、自分でしっかりと題材を決定することさえ出来てしまえば、あとはそんなに難しい問題ではありません。これを機会に、自分の興味のあるジャンルを見つけてみる、というのも良いかもしれませんね。

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