卒業文集・高校編。内容に困った時のネタ集

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450-2009022020250526216卒業シーズンが近づいて来ました。高校だと学校によってはそろそろ卒業文集や卒業アルバムの編纂が始まる頃かと思います。

普段から文章を書く人はともかく、そうでない人にとっては卒業文集と言われても何を書いていいか分からないということもあるでしょう。そこでここでは、高校の卒業文集に書くのに良い内容のネタを紹介していきたいと思います。


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卒業文集は十年後に見ることを想定しよう

MTW2011112101049000146466その時にはあまり気にしないことですが、高校の卒業文集というのは十年後、二十年後に見る可能性があります。例えば同窓会などが開かれた時にみんなで当時のことを振り返りながら見るということがあるでしょう。

その時に、あの頃はこんな事をしてたのか、と振り返って楽しめるような内容にしておくことが重要です。例えば、友人とどんなことをしたとか、学校での思い出などを中心にして書いていくといいでしょう。

今の段階だと最近あったことを書くのは面白く無いと思うかもしれませんが、後になって見るとこういった「何事もない日常」を記している物の方が価値が高いものです。

後で皆で見て楽しめるものを

mig卒業文集の内容は、自分一人で考えて書くのもいいですが、折角なら友人数人と一緒に中身をリンクさせるようにするのも面白いでしょう。数人で同じぐらいのスペースを取って、合わせた時に一つになるようなイラストを描いたりすると面白いかも知れません。

他にも、特徴的な先生について書いてみたり、同じクラスの人達と一緒に後で読んでも楽しめるような内容にしていくことが重要です。自分だけしかわからないことを書いても、後々見返して楽しめないためにあまり適していません。

三年間の世相を思い返せるように

5FCAa高校の三年間を過ごした時代が、どんなものだったのかということを分かるようにするのも一つの方法です。例えば3年間それぞれの「流行語大賞」や「今年の漢字」などを書いておくと、後々見返した時に「ああ、あの時か!」ということが分かりやすくなります。

一緒にクラスで流行った言葉や一文字で表せることがあればクラスの「流行語大賞」や「今年の漢字」を作ってみるのも面白いかも知れません。

ただ、面白ければ良いというわけではありません。誰か他の人のことを書く事がある場合には、その人が傷つかないような配慮をする必要があります。得てしてこういう問題は、加害者の側は気づかないことが多いので、それを書いて本当に嫌な思いをする人はいないか?ということを書く前にもう一度考えるようにしてみてください。

思い返してみると、高校時代が一番楽しかった、という人は一杯います。そんな高校時代のシメになる卒業文集ですから、手を抜かずに仕上げてみてください!

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