コサージュを卒業式に。どんなものを選べば良いの?

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c226028e64336b0a8ae20ed6771728eb卒業式のシーズンになると気になるのが服装なのではないでしょうか。卒業生自身は制服で臨むのが一般的ですが、問題なのは親でしょう。

ここでは卒業式での親の服装の一環として、コサージュの選び方というものを見ていきたいと思います。マッチするものを選ぶと、それだけで祝賀の場にあった雰囲気をつくる事が出来ます。


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コサージュの色は服装に合わせて考える

コサージュは、どんな服でもこういうのが良い、ということが言えるものではありません。卒業式の時に来ていく服がどんなものか、ということと合わせて考えていく必要があります。

ae6083e23f74e480cba2b016b1c8a0b0恐らく最も多いであろう、黒系統の礼服の場合には白や薄桃色などの明るめの色を使うといいでしょう。

黒系統に対してあまり色の濃いものを利用すると色合いが過剰になってしまってクドく見えやすいので、薄めの色のものを利用するとコントラストが分かりやすくなるのがポイントです。

 

img10384451634灰色や白などの色が薄めの礼服を利用する場合には、薄い色のコサージュだと今度は目立たなくなってしまうことが考えられます。なので、逆に黒いものを用いたり、少し濃い目の色のものを利用するとはっきりとして分かりやすくなります。

ただし、過剰にしすぎるのはやめましょう。あくまでも主役ではないということは忘れないようにする必要があります。

 

一回限りの「生花」コサージュ

corsage_fresh_5一般的にコサージュは造花で作られるものが多いですが、生花で作られたコサージュというのもひと味違った良さというものがあります。生花の場合には、一度しか利用することは出来ませんが、その分だけ生きている花の魅力というものを感じる事ができます。

何より、花の香りがするというのが大きなポイントでしょう。香水などをつけるよりも、自然の花の香というのは美しいものです。

生花のコサージュは地元の花屋さんなどで頼むと作ってもらえる他、インターネット上にもhydefloristなどの販売サイトがあります。近くに購入出来そうな場所がない場合には、卒業式の時期に合わせて注文しておくと良いでしょう。

卒業式は子供に取っての節目であるだけではなく、親にとっても子育ての節目です。また一つ大きくなった我が子の成長を祝うためにも、しっかりとした身なりで挑みたいですね。

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