忘年会シーズンを健康に。飲み方、食べ方で気をつけたいポイント

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忘年会そろそろ本格的に忘年会シーズンが近づいて参りました。人によっては飲み会自体があまり好きではないという人も居るかもしれませんが、楽しむという人も多いでしょう。そこでここでは、望年会シーズンにおいて思わぬ伏兵となりがちな「健康」について考えていきたいと思います。


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飲み方、食べ方に気を付けよう

ダウンロード飲み会において何より気をつけなければならないのはお酒です。お酒が健康に対して良くないというのは今更だと思われるかも知れませんが、ここでは何故お酒が健康に害を与えるのか、ということについてより具体的に見ていきたいと思います。

まずはお酒自体の問題についてですが、これは言わずもがな二日酔いなどの症状を引き起こす、アルコール自体が身体に悪影響である、という問題です。アルコールの分解酵素の多寡は個人差があり、飲んでもそこまでダメージを受けない人もいれば、少しでも飲めば大ダメージを受ける事になる人もいます。

重要なのは、自分がどの程度お酒に抵抗力があるのかを把握しておくことです。もし飲めない体質だというのであれば、しっかりと断り、健康に対する悪影響が出ないように注意しましょう。特に飲めない人がキャパシティを超えて飲めば、急性アルコール中毒などにより重篤な症状に陥ってしまう可能性もあります。

そして、もう一つお酒による健康問題としては、お酒を飲むことによって食が進んでしまうことです。お酒を飲むと、感覚がおかしくなって普段では食べないような量を食べてしまうというのは、誰しも経験が有るのではないでしょうか。このようにして、居酒屋で供されるような脂分の多いものを一気に食べると、消化不良を起こしたり、胸焼けを起こすなどの体調不良を招きやすくなります。

自分の年齢とも相談を

o0768054110420688268忘年会のような酒の席で重要なのは、自分の年齢のことを考えることです。残念なことではありますが、年齢を追う毎に消化機能は弱っていきます。昔と同じように飲み食いしていても大丈夫ではなく、30歳、40歳といった節目になるごとに、自分がどのくらい飲み食い出来るだろうか、ということを見つめなおす必要があるでしょう。

節度を守って楽しむのであれば、忘年会は一年の締めくくりとして良い行事になるはずです。

飲むものを考える

では最後に、実際に忘年会でお酒を飲むのであれば、どういったものを選べばいいのか、ということについても見ていきます。

お酒には二日酔いしやすいものとしにくいものがあるので、極力しにくいものを選ぶようにしましょう。

二日酔いし易いのは、いわゆる醸造酒と呼ばれる類のものです。日本酒や赤ワイン、ビールなどがこれに当たり、飲み過ぎると二日酔いする可能性が高くなります。また、メタノール含有量の多い蒸留酒も二日酔いしやすく、ウィスキーやブランデーなども安いものなら注意が必要です。二日酔いしにくいお酒はメタノール含有量の少ない蒸留酒です。白ワインや焼酎、ウォッカ、ラムなどはこれに該当するため、飲んでも比較的次の日に残りにくくなります。

かくいう私は忘年会とは無縁の仕事をしているので、今年も年末は寂しく過ごす予定です。

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