厄払いの時期は?男性で2014年に厄払いをするべきなのは何年生まれ?

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お祓い佐野厄除け大師や川崎大師など、厄払いで有名な神社などは日本全国にかなりの数あります。が、実際の所、厄払いがどういうことをするもので、誰が受けるべきなのか、ということを知らないという人も多いのではないでしょうか。

厄払いをするべき時期というのは、男性と女性で違っています。ここでは男性の厄払いの時期について紹介していきたいと思います。厄払いが必要かどうか、というのは生まれ年によって左右されるので、まずはそこから見ていきましょう。


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厄払いは3回×3回ある!

厄年リスト2014厄払いは、厄年に行うことで本来起こるはずだった凶事や災難を逃れられるようにするためのものです。厄年は人生に3回あるとされています。男性の場合はそれぞれ数え年で、1回目は25歳、2回目は42歳、3回目は61歳です。厄払いはこの歳になる年を基本として行うのですが、その前後の年も前厄、後厄といって厄払いを行うのが一般的です。

つまり、男性の場合は24,25,26・41,42,43・60,61,62になる年の合計9年が厄払いを行うべきとされています。今年の厄年は上の画像にある通りです。年齢と生まれがズレていると感じるかも知れませんが、厄年については年齢は数え歳なので、普段使っている年齢よりも1歳上になっています。

また、立春(2/4)より前の生まれの場合には、前年を生まれ年として扱うことになります。ややこしいですが、自分の厄年がいつなのかはこのように計算するようにしましょう。

ただ、これらの年全てに厄払いに行くのは労力も掛かり大変です。そのため、本厄のみ厄払いに行く場合や、42歳の前後の時だけ行く場合などがあります。というのも、42歳の厄年の事を大厄と言い、ほかの厄年よりも大きな災いに見舞われやすい、とされているためです。

その年のいつ受ければいいの?

川崎大師大本堂では、厄年がいつか、というのが分かったら、次は厄払いは厄年のいつ受ければいいのか、ということについて考えてみましょう。基本的には年始の内に受けることになります。じゃないとその年の効果が短くなってしまいますからね。

特に厄払いが賑わうのは正月の七日までの松の内と、節分の時期です。この時期は魔を払う効果が強いとして、厄払いの効果も高くなる、と言われています。本厄や大厄の時にはこの時期にするとして、小厄の前・後厄などの場合には時期を外すようにしても良いかもしれません。どうしても混雑しますからね。

かくいう私も今年(2013年)が本厄だったのですが、すっかり忘れていて厄払いには行っていませんでした。大病をしたわけでも事故にあったわけでもありませんが、ちょっと太ったのは厄のせい、ということで一つ。気休め程度にしかならないかも知れませんが、気の持ちようというのは大事なことです。来年は後厄なので、一応行ってみようか……?

 

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