イギリスの酒、ピムス。Noによる違いと美味しく飲む方法は?

Sponsored Link


ピムス皆さん、お酒は嗜みますか?一口にお酒好きと言っても、ビール党、ワイン党、はたまたブランデー党と好みは千差万別、色々な人がいらっしゃると思います。

ここではそんなお酒好きの人に、新しい選択肢としてイギリスのお酒である「ピムス」を紹介したいと思います。飲んだことがないという人や、初めて聞いたという人も多いと思いますが、どんなお酒なのでしょうか?


Sponsored Link


カクテルのためのお酒

そもそもピムスは単独で飲むためのお酒ではありません。度数も25%程とキツめですし、味も濃く、ロックやストレートで飲むのには適していないのです。元々炭酸飲料と合わせてカクテルとすることが目的とされているわけです。

どんな炭酸飲料と混ぜるのか、ということは次の項目でより詳しく見ていきますが、一気に飲むようなカクテルではなく、ゆっくりと時間を掛けて楽しむのが基本です。時間の余裕があるときに、ゆったりした気分で楽しむのがいいですね。

Noによる違いと楽しみ方

ピムスにはNo(ナンバー)があり、6つの種類があります。まずはその6つの種類はそれぞれベースとなっているお酒に違いがあります。

No1はジン、No2はスコッチ・ウィスキー、No3はブランデー、No4はラム、No5はライ・ウィスキー、No6はウォッカがベースとなっています。いずれも、ベースとなっているお酒自体はメジャーでカクテルとしても良く使われるものになっています。これらのベースに加えて、ハーブやスパイス、柑橘類などが配合されているため、少し苦味のある爽やかな雰囲気の味が再現されています。

ピムスカクテル基本的には、いずれのナンバーでも飲み方は同じで炭酸飲料でカクテルとして飲むことになります。この時使う炭酸は、いわゆる普通の炭酸水でもいいですし、レモネードジンジャーエールなどを使っても風味が豊かで美味しく楽しむことが出来ます。

また、一緒にレモンを輪切りにしたものを添えたり、浮かべたりすると元々含まれている柑橘系の香りを引き立てる事ができて、夏場には特に楽しいスーッとした感覚のカクテルを作ることが出来ます。

元々の味が濃いので、別の味が濃いようなものと合わせるのには適していません。味同士が戦ってしまうとあまり良くないためです。

その他の飲み方については「ピムス  リキュール」さんを参照してみると良いかもしれません。様々なカクテルが紹介されているので、自分の好きなものが見つけられるかも?

Sponsored Link


最後までお読み頂きありがとうございます。

今回の記事がお役に立ちましたら以下のボタンからソーシャルメディアで拡散してください!


こちらの関連記事も合わせてどうぞ

コメントを残す