アルミ弁当箱って食品に害はないの?

アルミ弁当箱最近、弁当箱の主流がプラスチックからアルミに変わりつつあります。プラスチックと違い電子レンジに掛けることが出来たり、保冷剤の効果が高いなどの理由から増えているアルミ弁当箱

アルミに限らず、金属を使っていると気になるのが、人体に有害ではないのか?ということではないでしょうか。 「アルミ弁当箱って食品に害はないの?」の続きを読む…

秋の味覚の炊き込みご飯、100gのカロリーはどのくらい?

炊き込みご飯食欲の秋、様々な食材が旬を迎え、おいしい魅力で私達を誘ってくる季節が近付いて来ました。

美味しいものを食べるのはなんとも幸せなことなのですが、何も考えずに沢山食べていられないのが現代人の悲しいところ。やっぱりカロリーなんかは気になってしまう人が多いのではないでしょうか。

そこでここでは、秋の味覚の代表の一つである「炊き込みご飯」について、そのカロリーの実態を紹介していきたいと思います。 「秋の味覚の炊き込みご飯、100gのカロリーはどのくらい?」の続きを読む…

おせち料理に込められた意味。種類別の「縁起」集

おせち毎年お正月に振る舞われ、日本の元旦を象徴する存在なのが「おせち料理」です。

このおせち料理のルーツは非常に古く、はるか四千年以上前である、紀元前まで遡ることが出来ます。

勿論、今と同じような料理が振る舞われていたというわけではなく、季節の節目節目に振る舞われる料理がこのころからあったということですね。

さて、そんな長い歴史を持つおせち料理。様々な「縁起」が含まれています。ここではその縁起について紹介していきたいと思います。 「おせち料理に込められた意味。種類別の「縁起」集」の続きを読む…

秋のお彼岸のおはぎ、いつ食べるのが正解?

おはぎ日本の秋のイメージを担う食品の1つが、おはぎでしょう。もち米を餡子で包んだだけというシンプルな和菓子だからこそ、餡が嫌いでさえなければ誰もが楽しめるというのがこれだけ長くおはぎ文化が続いてきた理由かもしれません。

今や特に縁起を気にせず、年中おやつとして楽しまれることもあるおはぎですが、ここでは縁起物としてのおはぎについて見ていきたいと思います。 「秋のお彼岸のおはぎ、いつ食べるのが正解?」の続きを読む…

きのこは冷凍で旨みが増す?保存法で変わる美味しさ

きのこ運動の秋よりも読書の秋よりも、やっぱり気になるのは食欲の秋!秋の味覚と呼ばれる食材は様々ありますが、中でもきのこはその代表的な1つです。

一口にきのこといっても色々ありますが、ここではきのこの種類や味ではなく、保存法というちょっと違った観点から紹介していきたいと思います。 「きのこは冷凍で旨みが増す?保存法で変わる美味しさ」の続きを読む…

秋刀魚に潜む寄生虫、刺身で食べても大丈夫?

サンマの焼き魚栗、松茸、ブドウ……秋の味覚といえば枚挙に暇がありません。その中でもやっぱり人気が高く、是非七輪で焼いて食べたいのが秋刀魚ですよね。

最近は多少値段が高くなっていますが、それでもやっぱり旬の脂の乗った秋刀魚はご飯に良し、お酒に良しの素晴らしい食材の1つだと思います。

さて、ここではそんな秋刀魚に潜んでいる「寄生虫」について紹介していきたいと思います。 「秋刀魚に潜む寄生虫、刺身で食べても大丈夫?」の続きを読む…

おすすめの非常食!缶詰だって美味しく食べられる!?

9月1日は防災の日です。阪神淡路大震災発生の日に合わせて制定された防災の日は、毎年その経験を活かした防災を考える日となっています。

防災といっても様々なものがあります。国や自治体が取るべき対策もあるでしょう。津波対策などは、個人の力ではどうしようもできません。避難場所を確認しておく程度が関の山です。

しかし、個人でできる対策というのもたくさんあります。もしも災害が発生した時のために、防災グッズを揃えておくだけでも、生死を分ける要因になるかもしれないのです。

そこでここでは、防災グッズの重要なポイントである、「非常食」について紹介していきたいと思います。非常食の代表といえば、保存の効く缶詰でしょう。非常食としても優秀で、美味しく食べられるオススメの保存食を御覧ください。

さば水煮

さば水煮鯖の缶詰といえば缶詰の代表格の1つですよね。防災グッズとしてだけではなく、普段使いの缶詰としても十分楽しむことが出来ます。魚の缶詰ということもあり保存期間に不安があるかもしれませんが、そこは日本の高い密閉技術がありますから、問題なく長期保存可能です。味噌煮よりも癖が少ないため、非常時でも抵抗なく食べる事ができるのも、ポイントの一つですね。

ポークランチョンミート

スパム

いわゆるスパムと呼ばれるのがこのポークランチョンミートです。しっかりとした味が付けられているため、調理が難しい環境でも美味しく食べることが出来るのが嬉しいところですね。概ね二年程は保存が効きますので、長期的な備えとして置いておくのにも適しています。

 

チキンタイカレー

タイカレー最近になって特に人気を博しているのがこのチキンタイカレーの缶詰です。缶詰ではありますが、味は本格的なカレーの味。勿論非常時でなくとも美味しくいただくことが出来ます。画像のイエローはチキンカレーですが、これとは別にツナカレーであるレッドも販売されており、好みの方を備蓄しておくと良いでしょう。美味しいですが、災害前に食べてしまわないように注意が必要な一品です。

 

これらの缶詰はあくまでも一部に過ぎません。食事用になるもの以外に、純粋に栄養補給を目的としたような缶詰も販売されています。かつて防災缶の代表だったカンパンなども今でも販売されていますから、それらを備えておくのも良いでしょう。

地震大国だからこそ、備えにも余裕を持って臨みたいですね。